【体験談】子供がご飯を食べない…食べるのが遅い…その悩みバシッと解決。

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どうもヒロりんです。

今回は子供がご飯を食べるのが遅くて、イライラされているお母さん、お父さんに少しでも楽になってもらえるよう

自分の体験談も交えて話をしていきます。

 

なぜ食べないのか

 

子供は成長により味覚が発達してくることにより、好き嫌いが発生してきます。また口腔内も敏感になり、噛み切りにくいものを嫌がったりもします。

それくらいの時期が俗に言う『いやいや期』です。大体2才頃です。

それまではパクパク食べていたのに急に食べなくなる。ストレスになりますよね。

でも先ほど述べたように、これは子供の成長の過程です。そう思って温かい目で見てあげてください。

いつか必ず食べるようになります。

せっかく作ったご飯を食べてもらえないと悲しくもなると思います。

でもそれを子供たちへの愛情に変えて優しく見守ってあげてください。

そう言っている自分も怒ってしましますが…人間そんなものです!!

 

うちの家庭でよく見かける風景

ヒロりん
もう!!なんで食べへんねん!!
今は食べたくないねんやん、時間おいて様子みてみたら

という場面や、

せっかく作ったのに!何でたべへんの!!
俺代わるは、ちょっとテレビでも見てきたら?
ヒロりん

という場面がよくあります。お互いがヒートアップしてしまうと良くないので

お互いのどちらから冷静さを保っておくことが大切です。

自然とこの仕組みが出来上がりました。子供たちにも絶対にこのほうが良いはず。

 

 

食べない時期の乗り越え方

 

我が家で行った対処法としては

まず味覚に合わず吐き出してくる場合は仕方ない!!いつか食べる!!と自分に言い聞かせていました
イライラする自分を押し殺して(笑)

後は噛み切れないであろうものは少し小さめに切るようにしていました。たとえば肉類や固めの野菜など

そのまま口入れるといつまでも噛んでいるようなものを…

また全然飲み込まない!!と言うときは汁物を用意しておきそれを飲ますようにしていました。

そうすることで徐々にではありますがいやいや期を乗り越えることが出来ました。

 

食べるのが遅い時の対処法

 

次に自分で食べるようになるとまたまた問題が発生しました。

それは食事の時間がめちゃくちゃ長いことです。ひどい時には2時間くらいかけているときもありました。

コース料理でも食べてるんか!!と怒ったこともしばしば…

良く見かける対処法として

30分程に食事の時間を区切るなどありますが、やっぱり作ったご飯は食べてほしい!栄養面で気になる!

という思いは誰しもあると思います。

なので我が家はどれだけ食べるのが遅くても最後まで食べさせていました。

その中で極稀に食べるのが早いときもありました。そんな時はめちゃくちゃ褒めてあげました。

そうすることでその褒められたという成功体験がプラスに働き

“また褒めてもらいたいから頑張って食べる”という息子の姿が手に取るようにわかりました。

 

このようにインターネットには様々方法が記載されています。

これをやれば絶対に大丈夫というものは多くないと思いますが、自分の体験したことが

少しでもお母さん、お父さんの心の安定に繋がればと思います。

これからもお互いに頑張っていきましょう。

 

最後に我が家の息子たちが自分で食べるようになったときに使用していたものに似ていたものです。

良ければ参考にしてください。イライラが少し減っていきます。

 

 

 

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