【初心者必見】ライティングスキルを向上させるテクニックを紹介。

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どうもヒロりんです。

今回は初心者の方向けにライティングスキルを向上させるためのコツについて記事にしていきたいと思います。

最近は副業ブームでブログを書いたりする方も増えています。

自分もそのうちの一人です。

ブログを書きながら様々な本を読みその中で共通している内容についてまとめてみました。

 

文章の7割は構成で決まる

 

実は文章を書きだす前が一番重要な部分なのです。どれだけテクニックを駆使したとしても準備が疎かであると良いものは生まれません。

ですので準備の大切さについて話していきます。

1、誰に伝えるのか

インターネットを介して情報を発信するため、様々なユーザーの方がいます。

そこのターゲットを絞るため誰に伝えるかを決めることは必要なことです。

年齢、性別、職業、住まい、年収…etc

ターゲットの層は様々です。

 

2、何を伝えたいのか

読み手を設定したら、次はその相手に何を伝えるかです。十分にテーマが定まっていないと何を伝えたいのはわからなくなります。

文章を書きだす前に以下の2つに注意してください。

1コンテンツにつき1テーマ

インプットの量を増やす

自分の経験からするとインプットする量が少ないと薄っぺらい内容のものが多いように感じています。

本を読んだり、ほかの人のブログを読み学んでいくことが大切だと思います。

 

結論をはじめに書く

 

このテクニックはプレップ(PREP)法と言います。

Point→要点、結論

Reason→理由

Example→例えば、事例

Point→要点、結論

ズバッと結論からはいるので記事を読むときに有益な情報かそうでないかがすぐ判断できます。

記事を数行読んだとき「ここに必要な情報が書いてあるかどうかわからない」「読むのが面倒くさそうだからやめよう」

と思われるとページの滞在時間が短くなります。

 

そのため結論を冒頭に持ってくることで、まずはユーザーに「自分が探していた情報がここにある」と判断してもらうようにしましょう。

結論を読んだ上で記事を読み進めてくれる人は、その情報を詳しく知りたい人であり、全文を読んでくれる可能性が高いと考えられます。

結論から始めて人の関心をひきつけることは、プレゼンでも用いられる手法ですが、WebライティングのSEOのテクニックとしても有効です。

 

数字は具体的に書く

 

 

たとえば「顧客満足度100%のエステサロン」よりも、「顧客満足度97.2%のエステサロン」のほうが、具体的で説得力がありますよね。

逆に、「約100%」や「概ね100万人」などの大雑把な数字ばかり使っていると、正確なデータではないのでは?(ちゃんと調査していないのでは?)と思われてしまいます。記事を書く上でさまざまなデータを論拠にすることも多いですが、数字の「見せ方」にも注意しましょう。

もちろん、その数字が正確であることが大前提です。Googleが評価するポイントに信頼性があります。信頼性のためには丁寧なリサーチにもとづき、正確な数字や情報を記載しましょう。 理由をきちんと提示することが大切

 

 

理由を必ず書く

 

Webメディアの記事の多くは、まずはタイトルでインパクトのある主張をし、読者の興味をひくところからはじまります。

しかし主張をした以上は、その理由が説明できなければ説得力がありません。

どこか1箇所でも矛盾や論理破綻があると、記事全体の信憑性が損なわれます。十分注意しましょう。

 

最後に

 

今回は、文章力を向上させるテクニックを紹介しましたが、何よりも大切なことは、たくさん文章を書くこと! 

書かないことにはどんなテクニックも身につきませんし、書いてみることではじめて自分の弱点や課題がわかってくるものです。

道のりは長いですが、一緒にがんばりましょう!

ではまた明日。

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