【悩むことなかれ】やりたくないことだからこそ仕事なんだ

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どうもヒロりんです。

最近仕事を楽しくしようとか言う言葉を耳にします。その言葉を否定するわけではありません。楽しくできることにこしたことはありません。

ですが多くの人は、「めんどくさいな」とか「こんな事やりなくないな」と考えて仕事をしていると思います。それが普通なんじゃないかなと自分では思っています。

今回はこの「やりたくない」という気持ちについて記事にしていきます。

 

仕事なんてやりたくないことの塊

皆さんは様々な仕事をされていると思います。そのなかですべてのことが「やりたくない仕事」ではないと思います。

自分を例にしてみれば、自分は看護師をしているため患者さんと関わるのは本当に好きなのでよくコミュニケーションを取りに行ったりしています。ですが管理職でもあるのでその日の記録がきちんと書けているか、スタッフの仕事の進歩状況はどうか、患者からのクレームに対する対応などできれば「やりたくない仕事」が多くあります。

でもそれをやらずに済ますことはできないので、日々こなしています。それが働いている中では普通なのです。

どれだけ楽しい仕事でもめんどくさいことは多かれ少なかれついてきます。楽しいだけの仕事なんてほとんどないと思います。

副業であってもそうです。自分はブログを書いたりしていますが、たまに「今日はやめとこうかな」と思ったりもしますが、毎日投稿すると決めたので気持ちを奮い立たせてパソコンの前に向かっています。

 

やりたくないことを先延ばしにすると

やりたくないことを先延ばしにしても何も良いことはありません。自分もよくしてしまうのですが、もうちょっと時間があるから後日しようとしてしまうことがあります。このように先延ばしにすると頭の中でずっとその仕事のことが残っているのです。

そうすると無駄に「めんどくさい仕事」が脳内の一部を占領することになります。すると他の仕事へのパフォーマンスが下がることになったりします。

これは本末転倒です。なので嫌な仕事はチャチャっと片づけた方が良いのです。

嫌な仕事に取り掛かるためのやる気スイッチの押し方

まずは「少しでも身体を動かすこと」です。

嫌なことをするときは、本当に動きたくなくなると思います。仕事に行くことすら嫌でベッドから起き上がれない。なんて時もあると思います。そんな時は全身を動かす前の前段階として、指先1本でもいいので動かす。その動かしたことを成功体験として脳に沁み込ませて下さい。

そうすると次に腕を動かす→足を動かす→起き上がるというように徐々に大きな動きとなります。

他のスイッチとして「目の前にご褒美をぶら下げる」です。

「本当は〇〇がしたいのに、仕事をしないといけない!!」という時は、あと10分だけ作業を頑張ったらそのご褒美を与えてあげると決めてください。そうすることで作業し続けるエネルギーへと変換されます。

このように「達成感」と「ご褒美」でモチベーションの維持につなげることが出来ます。

【誰でも出来る】やる気を瞬時に上げる方法

 

最後に

仕事というのは「やりたくない仕事」でできていると言いました。ですがその仕事が苦痛にでしかない場合は精神を病んでしまうことにもつながるので即刻辞めることも考えてください。そこまでして仕事はするべきではありません。

やりたくない仕事が多くあるが、楽しいことや達成感を感じられることもあるというのが良い仕事だと思います。

ではまた明日。

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