【転職者必見】入社する前にブラック企業を見極める方法。

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どうもヒロりんです。

今日はこのコロナ不況の中再就職する方もおられると思い、ブラック企業の見極め方について記事にしていきたいと思います。

 

ブラック企業とは

 

実は厚生労働省ではブラック企業について明確な定義はされていません。少し闇を感じますが…

その代わりにいくつかの特徴を提示しています。その特徴が以下のものとなります。

 

ブラック企業の特徴

①労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す

②賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど、企業全体のコンプライアンス意識が低い

③このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

 

このようにいざ働いてみてブラック企業だと認識することが多く、その中でストレス過多になり健康を害するようなことにもなりかねません。

転職先を選ぶ際に少しでもそのリスクを回避するため、次からは入社する前の段階でブラック企業だと見極める方法について話していきます。

 

良い情報ばかり並べていないか

まずブラック企業の傾向として、選考段階や内定の状態で余計なことは言いません。

嘘を伝えるのではなく、嘘を伝えずに済ませるのです。

自分の会社がブラックだと認識してる会社は良い情報ばかりを多く並べます。

高収入である、すぐに出世でいるなどの情報ばかりを出し、マイナスイメージの離職率が高いことやサービス残業が多いことなどはあえて言いません。

他にもこんなものがあります。

残業はほとんどありません!!→自宅で仕事をしている。

すぐに出世します!!→できる管理職がすぐにやめてしまう。

など良い情報の裏にはこのようなケースもあるため吟味する必要があるのです。

 

この場で決断を迫られる

これは実際に友人から聞いた内容になるのですが、

実際は2回の面接予定だったところを、1回目の面接でその場で内定と伝えられ、条件の説明があったそうです。

そのうえ「今ここで決断できなかった場合はこの話はなかったことに。」と伝えられたようです。

友人は怖くなりその話を断ったそうです。

このようにその場で結論を迫るのは強引と言わざるを得ません。すべてがブラック企業だとは言いませんがその可能性は通常よりはるかに高いものだと思います。

 

高収入のワナ

転職や、就職する際に年収を意識する方は多いと思います。ブラック企業はそこにも漬け込んできます。

面接の際に「うちは頑張ればいくらでも稼げる。」といったことを言ってくるところもあります。

この裏には100人中1人でも稼げるスタッフがいれば嘘をついているわけではありません

表の情報ばかりを見るのではなく、なぜ稼げるのか、なぜ給与水準が高いのかを細かく分析することが大切です。

 

最後に

 

この情報は自分だけではつかみきれないと思います。

ですので今の世の中転職をサポートしてくれる企業があります。

そこに必ず、相談してみるべきです。自分自身転職サイトに登録し、離職率はどんなものなのか聞いたり、労働条件などはどんな感じなのかを確認するのに役立てています。

デメリットとしては結構連絡が来ることもありますが…

ですが、ブラック企業への転職や就職をしないためにも転職サイトを使わない手はないと自分は思います。

ではまた明日。

 

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