【2才、3才】発語が遅いかな…と思ったらするべきこと。

スポンサーリンク

どうもヒロりんです。

うちの長男が2才の時の出来事です。

周りの同じ同年代の子を見ていると、少し言葉の発達が遅いように感じていました。

妻は専業主婦であったため、保育所には預けず自宅でみていました。

 

ヒロりん
エイって話し出すの遅くない?
私も思ってた。こっちが言ってることは理解してそうやけど…
ヒロりん
何かものを取りに行くの頼んだらそれは持ってきてくれるしな。
今度の検診の時に相談してみるわ

ということに、話が落ち着きました。

  • 療育相談での様子
  • 療育教室、幼児教室に通ってみて
  • 最後に

療育相談での様子

 

そして1才半検診で言葉の発達が遅いように感じること相談した結果

専門の先生とみてもらえるとのことで、日付を設定してもらいました。

その日が訪れ、保健所に出向いて部屋に通されました。そこにいたのは、中年のおばちゃん

すこし気難しそうな印象を受け話をすることに、

まず、息子の発達具合の確認のため積み木を先生と同じように積めるか確認したり

絵を見せこれは何かを聞いたりしていました。

息子も先生の雰囲気を感じ取ったのか、少し緊張している模様で

いつも出来ているようなことが出来ていませんでした。

一通り終えた後、先生から「半年分くらいは発達が遅れている」といわれました。

また半年後に経過を見ていくとのことでした。

その後保健師さんと話をし市の療育教室に通うことになりました。

 

療育教室、幼児教室に通ってみて

 

療育教室は月1回程度行われ、絵本の読み聞かせやボールプールで遊んだりなどの様々な遊びをしていました。

6回通うと療育教室は卒業ということです。

自宅でもインターネットで調べた方法を行ってもあまり効果がでず、

とうとう6回教室が終わってしまいまっした、目に見えての変化はなく次の診察をすることに

次の診察では先生が変わっていました。30代くらいの優しそうな女性でした。

息子も前回のようにカチカチに緊張することなくいろんな検査をしていました。

検査を終えると、やはり半年分ほど言葉の成長が遅れているとの結果でした。

わかってはいたものの、ショックでした。

何か障害があるのか等々考えてしまいました。

もう一度半年後に診察を受けることのなりました。

息子は3才で幼稚園に通わせることになっていたので、みんなと上手く関わることが出来るのかなどいろいろと悩みました。

 

そんな時に近くのイオンのなかにドラキッズという幼児教室があることを知りました。

月に1回、決まった曜日に同い年の子たちと勉強や体を動かすというものでした。

月謝は8000円程度です。

息子が成長するなら安いものだと思いドラキッズに通わせることに

初めの2回ほどは嫌がっていましたが、それからは逆に楽しんでいくようになりまいした。

そこからドラキッズに行きだししばらくして、幼稚園もはじまりました。

幼稚園の先生にも、言葉の発達が遅く療育相談に行っていることを伝えまいした。

すると、独自の指導案を作ってくれることになりました。

それと、補助の先生も追加されることに。嬉しいけど何か複雑な気分になりました。

妻は僕以上に何とも言えない気持であったと思います。

 

幼稚園に毎日行き、ドラキッズに通いだし数か月が経ちだすと徐々に言葉数が増えてきました。

そうしていると次の診察日に。その日の先生は前回の優しい先生でした。

息子も少し緊張は見えたものの頑張って検査をしてくれていました。

そして診察の結果

まだ発達は遅れてはいるが、ほとんど問題ない程度とのことでした。

それを聞いたときの安心感は今でも忘れません。

 

最後に

 

現在息子は4才であり、毎日うるさいほどに話をしてくれています。

このことを通じて思ったことが、自分の中で考えすぎずに誰かに相談することが良いと思いました。

自分の場合は、検診の際に保健師さんに早めに相談できたことが大きかったと思います。

そこらかドラキッズに出会い、幼稚園に行きお友達とふれあい、様々な経験が出来たことが成長に繋がったと思います。

自分の子供のことで悩むことは沢山あると思います。信じたくない事実に直面することも。

ですが、早めに対策をとることで変化することもあるので勇気をもって前に進んでください。

ではまた。

 

スポンサーリンク

-未分類

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5