プレゼンを成功させるには話し方にあり!!話し方のコツを身につけよう

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どうもヒロりんです。

最近、自分の知識を増やそうとして様々な研修に行ったりしています。

いろんな講師の方々がおられるので、話し方は千差万別。その中で聞き取りやすい話し方や、聞いていて理解しやすい説明の仕方などに気付くことが出来ました。

今回はプレゼンを成功させるには話し方について記事にしていきます。

 

プレゼンとは

 

プレゼンとはプレゼンテーションの略語です。

プレゼンテーションの意味や目的は以下の通りになります。

意味・目的

聞き手に自分の考え、提案の情報を発信し、聞き手に行動してもらうこと

このように自分はプレゼンすることの目的は、聞き手が行動することと考えています。

そのためには人にわかりやすく話す必要があります。これから具体的にそのコツについて紹介していきます。

 

聞き手に伝わりやすい話し方

大きな声でゆっくりと

大きな声でゆっくりと話す。

これは基本中の基本です。特に緊張していると自分が思っている以上に早口になったりすることがあります。

ゆっくりめに話すように心掛けるとよいでしょう。練習の際に自分でスマホのストップウォッチの機能を使いどれくらいで読み終えるのか確認しておきましょう。

 

たとえ話を活用しよう

プレゼンの際、単に説明ばかりを聞いていてもあまり頭に入ってこないこともあります。そんな時はたとえ話が有効です。

人は「自分が経験したこと」となると、その状況を頭の中で映像化することが出来ます。

そうなれば、ぼんやりと理解していたものが鮮明に見えてくるのです。

話し上手な人ほどたとえ話を上手く活用しています。

 

間(ま)を大切に

プレゼンでは、メリハリが大切です。そこで重要になってくるのが「間(ま)」の取り方です。

例えば、「この問題に対する解決策はいろいろありますが、皆さんならどのような解決策を思いつきますか?」と質問を投げ掛けた後、少し間(ま)を空けてみてください。

そうすることによって、聞き手がそれぞれ頭の中で解決策を考えます。受動的に聞いていた人も、能動的にプレゼンを聞いてくれるようになります。「もしかしたら、解決策を答えてくれと指名されるのでは?」という緊張感を持ってもらえるかもしれません。

 

早く“味方”を見つけて

聞き手の中には、しっかりとうなずきながら聞いてくれる“味方”がいるものです。プレゼンの際は誰しも緊張するので、早いうちにこの“味方”を見つけ、その人に語りかけるようにすると緊張もほぐれ、いつもの調子で話をすることができるでしょう。

周りの聞き手も、“味方”につられて話に集中してくれるという効果も期待できます。ただし、いつまでもその人にだけ話しかけるのではなく、その周りの人にもしっかり顔を向けて話をするように心掛けましょう。

 

最後は情熱を持って。

ここまで、話し方のテクニックを中心に述べてきましたが、大切なのはテクニックだけではありません。熱意が何より重要です。情熱を持って聞き手に語りかければ、聞き手は、きっとあなたの話に引き込まれるでしょう。

人が行動するには「気持ちが動くこと」が前提にあります。

そのためには、話す内容に自分自身が自信を持ち、「これは本当に相手のためになる」という思いで話をすることがポイントです。

相手の目をみて気持ちに語りかけるように意識してみてください。

 

最後に

今まで話し方の5つのポイントを紹介してきました。ですが、一にも二にも練習が必要です。

自分の姿を録画したり、上司や同僚、家族、などの前で通して練習し、プレゼンの本番に備えましょう。

練習はすればするほど、プレゼンに対する自分の気持ちも高まっていくものです。

ぶっつけ本番で成功するほど簡単なものではないのです。

事前の準備しっかりとして、自信をもってプレゼンできるようにしましょう。

ではまた明日。

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