仕事を辞めたい…でもその後が心配。退職までのロードマップ。

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どうもヒロりんです。

ヒロりん
もうこの仕事、限界かも…

人間関係や仕事内容、給与など、今の仕事に不満があるとついこのように考えてしまいますよね。

とはいえ今辞めることが自分にとって本当に良い判断なのか、この先どうしようか

特に仕事を辞めること自体が初めての人にとっては、その悩みはより深刻だと思います。

今回はそんな方のために、安心して退職するまでのロードマップについて紹介していきます。

 

仕事がつらい原因は?

多くの人の退職の原因として多いのは、給料が安い、残業時間が長い、体力的に厳しい。などがあげられます。

退職理由

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった
2位:労働時間・環境が不満だった
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった
4位:給与が低かった
5位:仕事内容が面白くなかった

最も多い理由として、人間関係にあるのはみての通りです。

その中で上司に恵まれないことが一番辛いですよね。根拠もなく感情でものを言ってくるタイプは特に最悪です。

・反論するとつぶされる

・ほかのスタッフに助けを求めても助けてくれない

この状況で続けることは、精神的にもまいってきてしまいます。そして身体にも支障をきたすことに…

そうならないためにも辞めるのが一番だと思います。

ですがやめるにも不安があると思いますその不安への対処方法を説明します。

 

お金の心配はもういらない

辞めてもお金はどうしたら…

仕事を辞める際に第一に頭に浮かぶのが「お金」だと思います。

もちろん、仕事を辞めると収入が無くなります。家族がいる方だと、余計に心配になるところだと思います。

ですが日本には『傷病手当金』というものがあります。

次に傷病手当金について詳しく見ていきましょう。

 

傷病手当金とは

傷病手当金とは病気や怪我で会社を休み会社から十分な給与が受け取れないときに支払われるお金です。
業務外の事由による病気や怪我の療養のための休業で、仕事に就けず、連続した3日間を含んで4日以上仕事に就けない場合、4日目から支給されます。

支払われる金額は

支給開始日以前12か月間の各標準報酬月額の平均額の30分の1に相当する額を3分の2した金額となっています。

簡単に言えば1年前に支払われていた毎月の給料の3分の2を日割りにして支給されるということです。

例えば毎月24万円の給料があったとします。その3分の2なので16万円になります。そこから日割りになるので30日で割ると

1日=5000円程となります。

傷病手当金はいつまで受けられるの?

同一の傷病について、支給を開始した日から最長1年6ヵ月間です。

 

仕事を辞めるまでのロードマップ

まず医者に相談しよう

具体的には心療内科に通ってみてください。

心療内科の先生は優しい医者が多いのです。悩みを打ち明けることで気持ちも楽になります。

そこで「仕事がつらくて夜も眠れなくて…」など相談してみると何かしらの診断をしてくれるはずです。

傷病手当をもらうまで

①医者に診断書を書いてもらいましょう。

②その診断書を会社に提出しましょう。

③会社側からの傷病手当金について説明を聞きましょう

④傷病手当金申請書を受けとる

⑤必要事項を記入しましょう

⑥社を管轄する協会けんぽの都道府県支部又は健康保険組合に書類を提出しましょう

 

得意なことで収入を得てみよう

休業期間中は時間はあります

なのでその時間を活用して、ゆっくり休むも良し。趣味に没頭するのも良いと思います。

ですがそれでは、一緒です。

どうせなら、働きながらでは行えなかったこと別の収入の得方を探してみましょう

もしそれがヒットすれば、嫌でつらい仕事とはおさらばできるかもしれないからです。

おススメな副業としては

①クラウドワークスなどで仕事を受注してみる

②ブログやYouTubeを作成し、広告収入を得る

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ブログやYouTubeは収益が得られるまでは、かなりの努力が必要となるため挫折してしまう可能性もあります。

ですが、試行錯誤しながら頑張れば大金を手にすることも出来るかもしれません。

休業中に土台は作れると思うので、やってみて損はないと思います。

 

思い切って仕事を辞めてみよう

もし副業で収入が得ることができれば、嫌な仕事は辞めてしまいましょう。

真面目な人ほど思い悩んでしまいます。

頑張りすぎて命を落としては何にもなりません。

ぶっちゃけて言うと職を選ばなければ、お金は稼ぐことが出来るのです。

いろいろ経験して、天職を見つけるのも良いと思います。そこで素晴らしい出会いもあるかもしれません。

 

最後に

自分のキャリアなどを考え、今の職場にしがみついて無理をすることもあるかもしれません。

ですが、そこに人生、命をかけるほどのことなのかも考えて行動してほしいな思います。

一番大切なのは命です。仕事になんて命をかける必要なんてないのです。

少しでも自分の生きやすい道を選んでいってもらえたらと思います。

ではまた明日。

 

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