他人の雑な部分に気づいた時の相手への伝え方。

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どうもヒロりんです。

自分は看護師として12年程働いています。そうすると少なからず、「なぜここをこんなようにしているんだ!!」と

他人の仕事の粗が見えてしまうこともあります。

そんな時にそのままの感情でストレートに伝えていました。

今回は本当にその伝え方が本当に正しかったのか考えてみました。

 

自分も同じことをしていないか

 

まず相手に言う前に自分のことを振り返ってみました。

自分がもし同じことをしていれば、相手に注意しても説得力がありません。

“人のふり見て我がふりなおせ”です。

自分が同じ間違いをしていなければ次に向かってください。

 

相手が助言を求めているか

 

次に伝えようとしている相手がそもそも助言を求めているかを把握することが必要です。

助言を求めてもいないのに一方的に注意しても全く聞き耳を持ってくれません。

こちら側は良かれと思って指摘しても、むしろ対立してしまうことになるでしょう。

 

個人に伝える場合

 

相手に指摘する場合は、その部分だけを注意するのでは素直に聞き入れてくれないかもしれません。

そんな時は、相手の全体像をつかんであげます。相手の良いところも含めて指摘したい部分もフィードバックします。

そうすることで自然と聞き入れてくれるようになります。

 

組織全体に伝える場合

 

もしミスが組織の教育自体が間違っている場合もあります。

ミスした者もマニュアル通りにして間違ったりすることもあります。

そんな時はマニュアル自体を変更し、組織全体にフィードバックしていきます。

こうすることで全体で確認することが出来します。誰か個人を責めるわけではないのです。

 

伝えることが苦手な方は

 

私の職場には指導が苦手なスタッフがいます。頭は良いのに伝え方がへたくそなのです。

なので注意する時も感情的になり、指摘した相手にも嫌悪感を与えてしまいます。伝えている内容自体は正しいのに…

とても残念なことです。

そんな時にマニュアル作りをすることになりました。その際そのスタッフも一緒に入ってもらいました。

そうすることで自分の伝え方が少しずれていることに気づいてくれたのです。

また頭は良く、知識があるので良い方向に導いてもくれます。

このようにみんなで考えることで各々の伝え方を見直すことも出来ます。

 

最後に

 

ある程度経験をつめば人の粗は見えてくるものです。それも成長の証です。

その時に独りよがりにならずに、相手に伝えることが出来れば良いかなと思っています。

ではまた明日。

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