年齢が一回り下の若い人と仕事をすることについて。

スポンサーリンク

どうもヒロりんです。

企業に属していると、毎年新人さんは入社してくると思います。

自分は今年で34歳になるので、一回り下の年代のスタッフと働くことはざらにあります。

今日はこの新人さんと仕事をすることで、どのような効果があるのかを考えてみたので記事にしていきます。

 

若い人の特徴

 

〇成長速度が速い、質も良い

〇バイタリティーにあふれている

〇自分にないアイデア、視点を持っている

 

今回は良い面をピックアップしました。

若い人は本当にスポンジのように、様々なものを吸収していってくれます。本当にすごいです。

ただ、この吸収してもらう内容は指導する側が正しいことを教えてあげないと大変なことにもなります…

他に体力もあることから、行動力、足で稼ぐなどが出来ます。

スキルがまだないからこそバイタリティーでカバーが出来ます。

一方で企業側としては新人が入社することで、そこに指導がいるため生産性は少し落ちてしまいます。

ではなぜ新人が入社することが必要なのかを次に考えてみました。

 

なぜ企業に新人が必要なのか

 

若い世代をターゲットにしている商品を開発している企業であれば、同年代の視点、アイデアが欲しいと思います。

そのため新人を確保したいでしょう。

ですが最も重要なのは30代、40代の働き盛りの人間を焦らすためだと思っています。

新人の存在が自分のポストを脅かすかもしれないとなると、人は考え、努力するからです。

 

ここで大切にしてほしいことは、新人を素直に褒めて伸ばしてあげれるような新人教員を行ってあげることだと思います。

自分のポストが大切だから教えない。とか、すぐに即戦力になれ!!などの意識が指導者側にあると

新人を伸ばしてあげることは出来ません。

指導する側も心にゆとりを持ち、2、3年のスパンで一人前に育て上げる気持ちを持ってあげてください。

自分が教育を受けていた時代とは今は違います。

現代の考え方を柔軟に取り入れ指導することが、自分も成長できることになると思います。

 

最後に

 

日々働く中で1周りも違うと、何を考えているのか理解できない行動をとる部下もいます。

ですが、その部下を十分に働けるスキルを身につけさせてあげることが自分の課題であると思っています。

そうすることで自分の成長にもつながると信じて日々新人指導に携わっています。

ではまた明日。

スポンサーリンク

-未分類

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5