悩みとおさらば、プライドの高い部下への接し方。

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どうもヒロりんです。

職場には様々な人種がいていると思います。指示ばかりで動かない上司、何を考えているかわからない同期などなど…。

その中でも厄介な部下としてプライドだけは高いものがいています。

今回はその部下と接する際に気をつけることについて記事にしていきます。

 

プライドの高い部下の特徴

 

まずプライドの高い部下の特徴について話していきます。

①行動は慎重であり、決断に時間がかかる。話も順を追って話すので長い。

②計画や分析を好む。

③感情表現は苦手であり、考えていることを読みずらい、真面目に見える。

④大人数は苦手であり、孤立しても気にならない。

⑤急な変化や混乱に弱い

という特徴があります。この5つをみていると何人かの顔が出てきたと思います。

次にその人に対してのアプローチの方法について話をしていきます。

 

仕事を任せるとき

 

仕事を任せる際には、「とにかくすべて一任する」など仕事を丸投げすると混乱してしまいます。

なのである程度方向性を示してあげて任せると、迷わず仕事をこなすことが出来ます。

仕事自体は正確に行ってくれるため、必要以上に過程に関わると嫌がられます。

様子をチラチラみながら考え込んでいるようなときに助言してあげると、受け入れてくれます。

また、数字で目標を示してあげるのも良いと思います。

「何時までにこの作業を行ってほしい。」それが終われば次の目標を与えるようにしてください。

 

報告を受けるとき

 

特徴の部分で書いたように報告の際には物事を正しく伝えようとしてくれます。

なので1から10まで順をおってゆっくりと話してくれます。なのでなるべく耐えて話を聞いてあげてください。

話を聞き終えてから意見をしてあげてください。

もし時間がなければ、時間をおいてゆっくりと聞ける場所を別に設定してあげてください。

途中で話を遮ってしまうと「もうこの人には話したくない。」と心を閉ざしてしまいます。

初めは結論までが長いかもしれませんが、勤勉であるため徐々にコツをつかんでくれます。

 

褒めるとき

 

漠然とした褒められ方を嫌います。

例えば「すごいな。君は天才だ。」などの褒め方をすると、逆に馬鹿にしているのかとムッとしてしまいます。

なので褒める際も、何がどのように良かったのかを正確に伝えてあげると喜びます。

 

最後に

このプライドの高い部下は、少し面倒なところもありますが、このタイプの部下は分析能力に長けているため必ず、自分の力になってくれます。

なのでゆっくりと着実に教育することが大切です。

こちらのものさしで考えるのではなく、相手も尊重してあげましょう。

ではまた明日。

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