緊張せずに人前で話せるようになる方法。

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どうもヒロりんです。

今回は人前で話をするときに緊張する人が、どのようにすれば緊張がほぐれるのかを記事にしていきたいと思います。

自分も人前で話しをするのは大の苦手です。

若いころはそのような場面になると、汗はでるは手足は震えるはで大変でした。

そんな中このままではいけないといろいろと調べて実践してみたことについて話をしていきます。

 

なぜ緊張するのか

 

なぜ緊張するのかを考えた結果、自分の場合は自分に自信がないため緊張するのではないかと思いました。

学歴や経歴、スキルが低い分自分の発言は弱いのではないかと考えてしまうのです。

そんなことを考えてしまうと、ますます緊張の度合いが増してしまいます。

他に緊張するものとして、過去の失敗がトラウマのようになっており緊張するというものがありました。

職場で上司に申し送りをした時に予想以上に突っ込まれたりすることで、また何か言われるのではないか、と身構え緊張してしまうことがありました。

次にその緊張を和らげる方法について書いていきます。

 

対処方法

 

①自分の頑張りを自分で認めてあげる。

毎日その日自分が頑張ったことを3つ以上見つけるようにしましょう。どんなに小さいことでもOKです。

手帳やメモ帳になで書き込むことで実績にも繋がります。

②心を許せる友人などと努力を認め合う。

自分だけでは自分の良さに気づけていない場合もあります。

そんな時は仲の良い友人などと話をすることで自分の良い部分を引き出してくれるかもしれません。

③自分と他者は対等である。

緊張する人は自己に対する評価が低い傾向にあります。

上司などを目の前にする「すごいな…それに比べて自分は…」などと考えてしまいます。

ですが「人と人は対等な生き物なのです」これを意識しておくだけで気持ちも少し楽になります。

④あの時の自分に声掛けを行う。

何かトラウマがある場合は、トラウマを抱くきっかけとなった出来事に遭遇している自分を思い浮かべてください。

その自分を人形や、ぬいぐるみに置き換え、この傷を癒すような声掛けを行ってあげてください。

例えば「つらかったね、でももう済んだことだよ。」とか「一生懸命に頑張っていたね。」

など声をかけてあげてください。

声をかけるのが恥ずかしければメモに書くなども有効です。

⑤とにかく練習しまくる。

これは誰もが思いつくことではあると思います。

ただ練習を重ねたことは自分の自信にもつながるため、やらないよりは行ったほうが断然いい結果が得られると思います。

 

最後に

 

最後に緊張してしまう人にエールを送りたいと思います。

あなたはありのままで大丈夫!!

頑張ってきたこと,自分を信じてやり切ればいい!!

自分の強み、良さをだしきればいい!!

ではまた明日。

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