自分の人生は絶対に変えられる。~自分の経験から感じたこと~

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どうもヒロりんです。

今回は自分の価値観ががらりと変わった話をしていきたいと思います。

実は3週間ほど前に父親を亡くしました。病名はガンということでした。ガンとわかって3か月ほどで亡くなってしまいました。

この経験を通して考え方が良い方向に変わりました。そんな話をしますので、軽く見ていただけたらと思います。

 

父の紹介

父は58歳でした。

持病に糖尿病がありました。それもなかなかにヘビーでした。僕が小学生低学年の時に糖尿病が発症し、それにも関わらず生活を変えることなく過ごし糖尿病の合併症を併発しました。糖尿病性網膜症というものです。

それにより父は光を失いました。僕が小学校5年生の時です。

その後、僕たち家族を養おうと盲学校に通い、マッサージ師の資格を取ってくれました。

そこから数年マッサージ師として働いていました。

そんな時に次は糖尿病性腎症となり、透析をしないといけなくなりました。週3回は透析に通う必要もありかなり大変そうでありました。

その中でも父は、明るくひょうきんな人でした。

また僕が何かしたいと言うと否定せずに行動を起こしやすくしてくれました。

今思い返せば良い父親だったなと思います。

 

価値観の変化

2020年2月にガンとの告知を受けました。余命も2、3か月と。

ひょうきんな父もさすがに落ち込んでいました。家族全員が。

しばらくして父が「それやったら4か月生きたる。」と言い出しました。強い人間やなと思いました。

それからは僕も妻や子供を連れて実家にできるだけ帰るようにしました。

僕も看護師をしているので状態は良くない、もうすぐかなと思っていた5月末に父は亡くなりました。

前日も電話で話すくらいでしたが、父らしくあっさりと逝ってしまいました。

 

それからは葬式などなど目まぐるしく日々が過ぎていきました。

この経験で変化したことが2つあります。

1つ目は自分の体のことを大事にするようになりました。

自分の子供、妻のためにやっぱり長生きしないといけない!しかも健康な状態で!

自分の子供、妻には若くして喪主を務めなければいけない辛さを経験されたくないなと思いました。

今まで好き勝手食べていた物も節制できるようになりました。

2つ目は家族を大切にするようになりました。

どんな健康体でいても人生何が起こるかわからない。

そんな時にもっとこうしてあげていれば良かったと後悔したくないと思ったからです。

 

人生を変えるためには、いろいろとチャンスはあると思います。

その人生の節目節目できちんと考え行動に移すことが大切なんだなと思いました。

では、また明日。

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