褒め上手はモテる。デキる上司の特徴。

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どうもヒロりんです。

働いていると上司という存在は切っても切れない存在です。

自分の働いている、チームのリーダーはとても褒め上手であり志気を高めてくれる存在がいます。その人がいるからこそ毎日が楽しく働けているといっても過言ではありません。

今回はデキる上司の褒め方について記事にしていきます。

 

褒めることはなぜ大切か

 

こちらの努力に正当な判断をしてくれるであろうというのが上司に寄せる期待です。

それに対し思うような反応が返ってこなければ、上司の力不足であると不満が生まれてしまいます。

不満を解消するためには、やはり褒めるということが大切なんだと思います。

上司が部下を褒めることで得られる変化として

①部下の志気が高まる。

②褒めた相手だけでなく周りも、自分も褒められたいと志気が高まる。

③活気のある職場になり、意見交換なども活発になる。

④一体感が増し、生産性が高まる。

正しく褒めれば、このような変化をもたらしてくれます。

 

デキる褒め方

 

1、朝のあいさつを最高のものにする

朝に職場へ向かい最初に発する言葉は「おはよう。」や「おはようございます。」といったものだと思います。

その声のトーンなどでその日の機嫌がわかるくらいです。

そんな朝の一言を発する時に

明るい声と笑顔で「おはよう」と声をかけることは、褒めると同様の効果があります。

 

2、ちょくちょく褒めて不満をためさせない

控えめに仕事をしているタイプのスタッフこそ認められたいという欲求が強い傾向にあります。

その人に対し正当な評価をしていかないと不満を人一倍ため込み一気に噴火してしまいます。

急に移動願いや、辞職願いをしてきたりもします。

 

3、失敗のなかにも褒め言葉を

働いていれば失敗することも多々あると思います。

その中で失敗して落ち込んでいるスタッフに追い打ちをかけるようなことはせず。

「報告が早かったから、十分フォローが出来たよ。」などと失敗の中でも良い評価を加えます。

そうすることで自責の念にかられていたスタッフの気持ちは一気に軽くなるのです。

 

4、誰も褒めない部分を褒める

他の誰かから褒められることの少ない部分について賞賛することで褒められた相手は

些細な部分もみてくれていると嬉しくなります。

また自信にもつながっていきます。

 

5、リーダーに対してはチームのことを褒める

リーダーは個人のことを褒められることも十分嬉しいが、それ以上にチーム全体が褒められるほうが喜ぶ傾向があります。

例えば「○○君のチームはいつも元気があるし、成績もいいね。」と言われるととても喜んでくれます。

 

最後に

今まで様々な褒め方について紹介してきましたが、この紹介したのは極僅かです。

一人一人性格も違うため、褒め方も十人十色です。

いろいろな褒め方を駆使してデキる上司になってください。

 

ではまた明日。

 

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