誰でもできる。看護師国家試験合格までのシンプルな勉強法。

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どうもヒロりんです。

自分は看護師をしています。

今までの学生生活で一番勉強したであろう看護学生の時の勉強方法について皆さんにお話しできたらと思います。

 

看護学生時代の成績

 

看護学生1年生の時の成績は下から数えてもいいくらい、おバカな学生でした。

毎晩のように同学年の子の家でお酒を飲み散らかしていました。テストの前の日に一夜漬けしかしていませんでした。

それでも何とかギリギリ合格点は取れていたのですが、その中で生理学というテストで100点満点中16点という

数字をたたき出してしまったのです。これにはさすがに震えました。

そして学校に親が呼び出されて説教されるはめに…「家ではどのように勉強しているんですか!!」などなど…さすがにごめんなさい…

もう留年は決定的かと思いましたが単位を落としたのがこの1個だけであったため翌年再試験を受けることを条件で

2年生に上がることが出来ました。

2年生になっても一夜漬けは治らず、普段はその当時付き合っていた彼女と友人とで遊び惚けていました。

もちろん成績はクラスで下の方にいました。先生にも目を付けられ、テストのたびに怒られる…。

それでもなんとか3年生になりました。ここで転機がありました。

 

東京アカデミーとの出会い

 

その当時付き合っていた彼女が東京アカデミーに通ってみるとのことであったため一緒に行くことに。

東京アカデミーとは公務員や教員、看護師、管理栄養士などになりたいかたが通う予備校のことです。

主に長期の休みになると講義を受講していました。費用は大体5万円程度だったと思います。

参考書は5冊あり、毎回その参考書をもっていっていました。

そこの講師の先生が言っていたことは「この参考書さえしてたら合格できるから!!」というものでした。

はじめは信用しておらず受講していくことに。

大事な部分に蛍光ペンでラインを引き、講師の先生が話している内容を書いたりしていました。

その中で講師の先生が参考書①の説明をしていました。そこで疾患名が出てきました。その参考書①にはその疾患に対する詳しい内容は書かれていなかったので講師の先生は参考書②のその疾患のことが詳しく書かれているページへと誘導しました。

はじめは聞いているだけでしたが、その詳しく書かれている参考書のページ数をメモしたり自分なりに工夫してみました。

そんな感じで参考書を駆使して講義を受けていました。

 

周りからは変人扱い

 

東京アカデミーを受講してからは本当にその参考書5冊だけをただひたすらに読んでいました。

もう何回読んだかもわからないくらいに。

周りの同級生たちにも「それしかしてないけど大丈夫?」と心配されるほどでした。

何度も気が狂ったように読んだ結果、頭の中に本が出来上がったのです(笑)

冗談ではなく本当に!!

模擬試験を受けていると頭の中の本が答えを導きだしてくれていました。

他にも同級生が同じ参考書を使い勉強していてこの内容どこにかいてあったか聞かれると「参考書⑤の50ページくらい」と答えるほどに。

これにはさすがに聞いてきた同級生も自分のことを変人扱いしていました。聞いてきたのはそっちだろ!

そんなこんなで徐々に成績も上がりだし、ついに学年でベスト3に入るまでになりました。

1、2年生の時は目くじら立てて怒っていた先生も、コロッと表情をかえ「みんなに勉強教えたってな。」というほどになりました。

そして迎えた国家試験。

国家試験会場では緊張度MAXでしたが、テストが始まると繰り返し読んできた本が頭の中に出てきていつも通りに問題を解くことができていました。

結果も無事合格し、現在に至っています。

 

最後に

 

自分は参考書5冊のみを読み込みました。あまり色々してしまうと自分が混乱してしまうと思ったからです。

また講師の先生が独特な方でしたが、惹かれるものがありました。その先生がこれさえやってれば大丈夫と言っていたのでその言葉を信じたのです。

何事にも信念を持って諦めないことが大切であり、努力した分の結果は後からついてくると学びました。

看護学生時代は悩むことも多いと思います。

ですが働きだせばいろいろな道が見えてきます。自分に合う分野も見つかります。

なので今はぐっとこらえて勉強してください。

皆様の成績が上がりますように…。

ではまた明日。

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