誰にでも出来る。人を思いのままに動かす7つの方法。

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こんにちは、ヒロりんです。

今回は人を思いのままに動かす7つの方法について説明していきます。

これを操ることが出来ればビジネスやプライベートにも活かすことが出来るので是非最後まで見てください

人を思いのままに動かす7つの方法

  • はじめに
  • 7つのトリガー(引き金)
  • 終わりに

はじめに

文章や言葉はただ書いたり、話したりするだけでなく読んだり聞いたりした相手の心を動かして想像力を刺激し、行動を起こしてもらうためにある。ということを念頭においてください。

また話すことが苦手な人は文章から学ぶことをお勧めします。

文章は何度も確認することができ修正も可能であるからです。また思考も整理することができます。

 

7つのトリガー(引き金)

①興味

相手がどんなものに興味を持っているかを確認します。

その相手との会話やメールの内容、SNSなどから過去をさかのぼり様々なないようを探ることができます。

また人は退屈を嫌うため夢中になれることには時間も、お金も使います。

 

②本音と建て前

相手の本音(理想)と建て前(現実)のギャップに心が揺さぶられるエネルギーが詰まっています。

理想に気づかせ行動したくなるようにしましょう。

 

③悩み

相手の年齢を知るだけで、人の悩みは大別できる。悩みを見抜き解決策を示し狙い通りに誘導しましょう。

【年代別の人間関係の悩み】

10代→恋に関する  20代→恋人  30代→結婚、子供  40代→子供の進路

50代→夫婦関係   60代→定年後の暮らし といった感じである。

自分であれば子育て世代をターゲットにします。

 

④損得

人は「得したい」と思うより「損をしたくない」という思いの方が強い。

正直にデメリットを書くことで信頼が得られる。デメリットを上回るメリットで締めくくるようにしましょう。

 

⑤みんな一緒

人は自分の所属している「カテゴリー」から外れることを回避したがる。自分と同じ共通点を持つ人に強く影響される。

 

⑥認められたい

人は認められなければ生きていけない。

上司などに「初めての経験でした。」「人生観がかわりました」などのワードを盛り込み承認欲求をくすぐれば喜んで動いてくれます。

 

⑦あなただけの

人は数量限定というよりも情報の限定に弱い。

「この話まだ○○さんにしか言ってないから。」など情報を限定するといいです。

 

最後に

 

今まで話してきた内容はすぐに使えるようにはなりません。

日々の生活な中で使う訓練をして下さい。使う際は7つのうちの1つでも構いませんし、何個かを組み合わせても良いです。

初めはメールなどSNSで訓練していくことをおススメします。

皆様の人生が良い方向に向いてくれますように応援しています。

 

この記事を書くにあたり参考にさせていただいた本を紹介します。

この本からたくさんのことを学びました。ぜひみてみてください。

 

 

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