誰にでも簡単にできる。お金の増やし方。

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どうもヒロりんです。

今回は誰にでも出来て、簡単なお金の増やしたかについて話していきたいと思います。

 

目次

  • 個人向け国債
  • 投資信託
  • 最後に

 

個人向け国債

 

皆さん銀行で定期貯金をされているともいます。ですが銀行に預けても利息は微々たるものものだと思います。

メガバンクの利息は0.01%ほどです。

今回紹介したいのが、個人向け国債というものです。

国債というのは、国の借金である。国債を買うということは国にお金を貸しているのと同じなのです。

この個人向け国債で【変動金利型10年満期】とういものにすると0.05%の利息が付くことになります。

今後金利が上がればそれに合わせて国債の金利も上がるようになっています。

 

そこで心配になるのが安全性はどうなのかと思う方も多いと思います。

ですが国債は銀行に預けているよりも安全なのです。

なぜなら、答えはシンプルです。銀行と国どちらが先につぶれるかを考えると、銀行の方がつぶれますよね。

また国がどうしても返せなくなることもあります。

それはどんな時かというと、財政破綻や戦争に負けるなどの時である。

こんなことがもし起きれば誰もお金のことなど悠長なことはいってられなくなります。

このように国債は安全性も高く、利息は定期預金よりも高いことがあげられます。

 

【個人向け国債の種類】

次に個人向け国債の種類について説明します。

固定金利型3年満期、固定金利型5年満期、変動金利型10年満期の3種類があります。

文字のごとく固定金利は金利が一定であるが、変動金利の方はその時の金利により変動します。

また最低利率が0.05%と決まっているためこれ以上は下がることはないのです。

またお金をおろせないのは最初の1年だけであり、2年目からは過去1年分の金利を払えばお金はおろすことが出来ます。

このことより個人向け国債は安全にお金を運用したい方にとっては無難な金融商品といえます。

 

 

投資信託

 

次はリスクを少しとりながらお金を増やす方法で、投資信託というものがあります。

投資信託とはお金のプロにお金を預けてプロにお金を運用してもらうことです。

投資信託の種類はインデックスファンドとアクティブファンドの2種類があります。

この2種類の中でおススメするのはインデックスファンドの方となります。なぜなら手数料も安く、過去の実績ではアクティブファンドよりインデックスファンドの方が平均を上回っているからです。

また買った信託はずっと持っておき病気や老後などに備えるようにしておきましょう。

 

 

最後に

 

最後となりましたが、最強の投資とは自分のスキルアップに投資することではないかと考えています。

自分のスキルがアップすればどんな状況になっても働くすべを持っていることになります。

考えたかたはいろいろありますが、最近はそんなように考えています。

ではまた。

 

自分が勉強に用いた本についても紹介しておきます。

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