100万人に1人の存在になるための最も早いロードマップ

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どうもヒロりんです。

最近1つの本を読み、この本ともっと早くに出会っておけば良かったという本がありました。

それは藤原和博さんの「必ず食える1%の人になる方法」というベストセラー本です。

この本についての感想も交えて自分の考えを記事にしていきます。

 

まずは100人に1人になろう

何をすればいいの?

この本にはまず100人に1人の存在になることがスタートと説明されています。

まず以下の条件を満たす10人に1人の存在になれるとなっています。

  • パチンコをしない
  • 電車内など通勤時にケータイゲームをしない
  • 月に1冊は読書をする

要はパチンコをする時間やケータイゲームをする時間があれば本を1冊でも読んで自分の知識とすることができるか。ということです。

確かに自分も携帯でYouTubeを見たりもすることがあります。でもこの本を読んでからは1つのコンテンツを見終わったら本を読もうと決めています。

本を読むことで様々な人の価値観に触れることが出来るため自分の幅が広がってきます。

ここから100人に1人になるには、まず1つのことに1万時間取り組むことだと言われています。

1万時間を現実的な数字で表すと以下になります。

  • 毎日8時間取れ組めば、3年半でプロになれる
  • 平日5時間なら10年程でプロになれる
  • 毎日3時間なら10年でプロになれる

働きだして10年程経っていれば、大体はその道のプロとなれているはずです。

そんな時間がない

自分が就職している仕事についてのプロになるのであれば、あえて時間を割く必要はありません。ですが趣味の分野や全くの新境地のプロになるためには仕事以外の時間を有効活用する必要があります。

まず自分が朝起きてから寝るまでの間でどのような行動をとっているかタイムスケジュールを書き出してみてください。

その中で通勤に電車を使う人であれば、そこで本を読んでください。通勤は車という人におススメなのはVoicyというアプリです。

このアプリは「声のブログ」として知られています。ビジネスパーソンや就活生を中心に人気を集めているボイスメディアです。スマホ一つあれば、いつでもどこでも有益な情報が得られます。

自分は通勤は車なのでこのアプリを聞いています。朝からやる気に満ちてくるときもあります。

 

家事と仕事を両立されている方であれば、手抜きをすることも大切です。

例えば弁当を作る際に冷凍食品を使うことや、たまに家事代行なども使用してみてもいいかもしれません。家事を頑張りすぎることで精神的に追い込まれ、貴重な時間を活用できなければ意味がありません。

ちなみに家事代行の料金は、2時間あたり6,000円から9,000円とのことです。

なかなかの料金ですね。ですが、家事の時間をプロになるための時間に費やせると考えればたまにはいいかもしれません。

 

また仕事ができる人であればいろいろと頼られることもあると思います。その仕事をすることで自分の体力が消耗されてしまいます。

そうならないためにも、仕事を断る勇気を持ちましょう。出来なければ頼まれて気の乗らないものについては3割ほどの完成度で提出しましょう。

自分の貴重な体力と時間を浪費しないために。

 

勉強する時間はいくらでも作ることが出来ます。時間がないと行動を起こさないのはやらない理由を自分が探しているだけなのです。

工夫1つで時間は作り出せます。

100万人に1人の存在になるには

上記でも述べたように100人に1人になるには1万時間が必要となります。これを他の分野でも行うことです。

そうすれば他の分野で100人に1人になれます。これをかけ合わせれば100人に1人×100人に1人で10000人に1人の存在になります。

ここでもう一分野で100人に1人となれば、10000人に1人×100人に1人で100万人に1人の存在となることが出来ます。

このように3分野で100人に1人の存在になることが最も早い近道なのです。

できればこの3分野はかけ離れたものの方が掛け合わせたときにより価値のある存在となれます。

 

最後に

このように凡人が100万人に1人になるには時間が必要です。ですので考えるだけでなく、まず行動しましょう。

この初めの一歩を踏み出すことが大切です。時間には限りがあります。

その時間を無駄にしないようにしていきましょう。

では、また明日。

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