生後3か月の息子をつれ、2回目の股関節外来へ

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股関節外来へ付き添ってきたヒロです。

先日、生後3か月の息子の受診へ行ってきました。

産まれて2か月目に助産師さんの家庭訪問があり

そこで股関節の固さを指摘されたのです。

そのあと1週間ほどで病院へ。

その時の様子はこちらに⇩

そして先日が2回目の受診でした。

どのような状態であったのか見ていきましょう。

2回目の受診はどうなった?

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前回は昼からの受診でしたが、

今回は10時に予約がありました。

なので、朝からバタバタと準備をして病院へ。

今回は待って5分ぐらいで診察室に。

始めに先生が、

子どもの股関節の動きをチェック。

左の股関節を動かしたときに首をかしげている…。

イヤな予感しかしない。

 

その後すぐにエコー室へ移動しました。

そこで左右の股関節のエコー写真を撮って、再度診察室に戻ります。

そこで、

「右の股関節は異常なさそうやけど、

左の股関節はレントゲン撮ってみてやなぁ」と意味深なことを。

しばらくすると名前を呼ばれたので、

レントゲン撮影を。

そしてまたすぐに診察室に呼ばれました。

 

そこで先生がレントゲン写真に線を引き始めました。

左右の股関節あたりの角度を測りながら

右に22 左に28との数字を書いています。

なんだこの謎の文字?

明らかに左右差があるし…。

と思っていると、

「この数字で25度以内が正常で、25度以上は異常があるとされています」と。

これで装具をしないといけない…。

とへこみそうになっていると、

「でも治療が必要になるのは30度以上だから、今は抱っこの仕方とかで様子見ましょう」

とのことでした。

めちゃくちゃホッとしました。

次の受診は2か月後で、そこで異常がなければさらに1年後の受診となると。

まだまだ先が長いです。

でもとりあえず、装具などはしなくても良いとのことだったので一安心。

息子は終始笑顔で先生の話を聞いていました。

始めは気難しそうな先生も、

帰る頃には笑顔で「よく笑う子やな」と言っていました。

本当に赤ちゃんの笑顔って癒されますね。

最後に

さらに2か月後も一緒に付き添うつもりです。

つぎも何もなければいいんですけどねぇ。

ではまた明日、バイバイ。

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