【社会人の朝の常識】挨拶ができるだけで世界が変わる

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挨拶ができない人に久しぶりに出会ってたヒロです。

ボクの働いている組織には、管理職でありながらほとんどの人の朝の挨拶を返さない人がいました。

一応病棟のトップである師長であるため、無視はできず。

こちら側としては毎日挨拶。でも無視…。

こんな日がほぼ毎日。毎朝病棟内はシーンとしておりお通夜状態。

そんな時に師長が変わり次に来た師長さんは自分から挨拶をしてくれる人だったのです。

ただそれだけなのにみんなのテンションは爆上がり。

自分たちの中で挨拶によって何が変わったのか掘り下げていきます。

朝の挨拶のメリット

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相手の状態がわかる

挨拶一言かわすことになると、基本的には相手の顔を見ますよね?

すると相手の状態が分かります。

元気そうだとか少し疲れている感じなど把握できます。

また声の調子でも何となく状態が把握することが可能です。

その次の行動としては、「少し元気がないけど大丈夫?」などの会話へと続きます。

そうすると相手も今日の状態について教えてくれることにもなるので、業務の調整ができるという流れにもなります。

お互いの風通しが良くなる

挨拶も何もなければ、相手がどのような状態かが分かりずらいものです。

なので何かを頼もうにも次の一歩を踏み出しにくくなります。

でも挨拶で相手の朝1の状態が分かっていれば、すぐに何か頼んで大丈夫なのか、昼からにした方がいいのかの判断材料になります。

まぁ何よりも挨拶をしてもらって嫌な気分になる人は少ないと思うので、基本的には朝から相手に良い印象を与えることにもつながるはずです。

意見交換が活発になる

ボクが前に働いていた職場では、働いて2年目の子が急に大きな声で挨拶をし始めたのです。

これには初めは驚いていましたが、徐々にそれがみんなに派生し始めました。

そうすると、職場内が元気になってきて意見交換も活発になってきました。

やはりこれは朝から大きな声で挨拶をすることでテンションも上がり、周りの志気も高まってきた成果なのではないかと思います。

初めの頃は「なんだこいつは?」みたいな顔をしている人もいましたが、

ボソボソ挨拶よりも100倍良いとボクは感じました。

最後に

このように朝の挨拶にはメリットが沢山あります。

社会人として挨拶は基本的なことです。ですがこれができていない人が意外に多いのが現実です。

生産性を上げるためにも挨拶は大切です。

お互いに気持ちよく働いていくために、朝の元気な挨拶を心がけていきましょう。

ではまた明日。バイバイ。

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