自分の憧れとしている人がいなくなったとき。

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今年の3月で憧れの存在が辞めてしまうことを悲しんでいるヒロです。

ボクは看護師として働いています。

ついでに去年から主任をしています。

この管理者になろうと思ったのも、一人の管理職に憧れたからです。

この人はボクとは違い、人望も厚く話すことに説得力があります。

また教養もあり、いつも真剣な話をすると勉強になることばかりなのです。

でもふざけた部分もあるので人としてもキュートな人なのです。(40代後半のおじさんですが…)

 

これからまだまだいろんなことを教わりたいと思っていた矢先に今年度で病院を辞めてしまうと聞いたのです。

聞いた時は本当にショックでした。

ボクのことを厳しくも、優しく指導してくれていた人がいなくなるのは本当に残念でした。

この憧れの存在である主任さんが目指していたのは「若手や中堅層の底上げ」でした。

そのためにいろんな研修をしたり病棟で様々な活動をしていました。

それを良く思わない頭の固いオバチャンたちの反感もくらいながら…

ボクは正直このオバチャンたちが怖くて動けませんでした。

その結果主任さんはドロップアウトしてしまいました。

あの時自分がもっと加勢できていたら…こうならなかったかもしれないと自分も責めました。

でも今更後悔しても遅いのです。

ならどうするか。

これはボクが意志をついで、病棟の雰囲気をかえてやる!!と決意したのです。

そのためにはまず自分には知識が足りないことに気付きました。

なので憧れの主任さんにどんな本を読んだらいいか、などなどを聞き勉強しています。

ただ勉強しているだけではダメなのです。

これをアウトプットしなければ何の意味もない。

なので自分の殻を破る必要があり、これが自分の苦手なところなのです。

自分を変えるためにボクはこれから自分が何をするのかを周りに公言しています。

逃げ道をなくしているのです。

こうでもしないと自分は変わらないと自分が分かっているからです。

このようにして自分の気持ちを保っています。

なので憧れの存在がいなくなった人は悲しんだ後は「自分が憧れの存在になるように努力する」ことが大切だと思います。

ではまた明日、バイバイ。

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