【意外にできない】物事の基準を自分にしないことが大切

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先日、少し心が温まった経験をしたヒロです。

社会で生きている以上、人間って絶対に一人では生きていけないですよね。引きこもっていては別ですが…。

その中でいろんなことを考えさせられた経験をしたので、記事にしていきたいと思います。

 

どのような経験をしたか

どんな経験をしたかというと、年末に向けて断捨離をして自宅にゴミが溢れかえっていました。そのゴミを市の焼却場に持って行った時の話なんですけど、前に焼却場に行った時のスタッフの対応が散々だったので行くのを躊躇していました。

でもゴミと暮らすのはイヤだったので重い腰を上げて車で焼却場へ。係の人の誘導で廃棄場所について車からゴミを出していると、一人の中堅スタッフの人が「このゴミは捨てられないんじゃないかな。」と言っていました。そこにベテラン風のスタッフがきて「もう捨てとたれ。」と一括。

そのあと僕に「ごちゃごちゃ言わんと捨ててくれよな。」と笑顔で話しかけてくれたのです。100㎏近くあったゴミを嫌な顔せず次々と片づけてくれたのです。以前対応してくれたスタッフとは大違いでした。

とてもとても感謝して家に帰りました。その帰りの車の中もずっとハッピーな気分でした。という経験をしたのです。

 

自分で先入観を持ち過ぎていた

今回のことで考えたのが、先入観を持ちすぎるのは良くないなということです。

以前訪れたときの焼却場のスタッフの対応で「焼却場のスタッフは不愛想」という先入観をもっていました。ですが、今回のスタッフが笑顔で接してくれただけでとても嬉しかったのです。

またコンビニの店員さんは「接客業であるので愛想よくあるもの」とうイメージを誰もが持っていると思います。そんな時に不愛想なスタッフだと、「愛想ないやつやな。」とイラっとしてしまいます。でも人間それぞれあります。たまたまその日嫌なことがあり気分がノラない日であったかもしれません。

職場の新人に対してもそうです。こっち側が「新人はこうあるべき」という先入観があると、その枠から外れた新人を問題視してしまう傾向にあります。

 

自分の先入観は視野を狭くする

このように「○○はこうあるべきである」とか「この人はこんな人だろう」というイメージを持ちすぎると自分の視野も心も狭くなってしまうと思いました。

これは何か問題が起こったときも同じです。その問題を自分で枠を作ってしまい、解決しようとしても良いアイデアは出てきません。出てきたとしてもその場しのぎにしかならないのです。

ですが、その枠を外し「ゼロベース」で考えていくことが大切なのです。そうすると様々な解決策が出てきます。枠に縛られないので、気持ち的にも楽になります。

他には、他人の意見に耳を傾けるのもいい方法だと思います。

 

最後に

自分は今まで「自分の考え方」で物事を見過ぎていたなと感じます。そのことでイライラすることも多かったと思います。

人はそれぞれであり、自分と同じ考えの人もいれば、全く考えの違う人もいます。そのことを受け止めた上で生活していければもっといい方向に物事が進んでいく気がします。

ではまた明日。バイバイ。

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