【五輪選手が投獄される?!】ベラルーシってどんな国?大統領に問題がありそう…。

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東京オリンピックに釘付けになっているヒロです。

先日ニュースでベラルーシの国の選手のことが話題になっていました。

その選手が国から強制帰国を命じられ、空港で帰国することを拒否しているとのことです。

一体何があったのか調べてみました。

またベラルーシという国についても調べていきます。

どのようなことがあったのか?

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まずは強制帰国させられるようになった理由について調べました。

その理由は

陸上女子200mなどに出場予定だった、ベラルーシ代表のクリスチナ・チマノウスカヤ選手(24)が

急遽別の競技に出場するよう言われたとのこと。

そのことをSNSで発信し、監督を批判したことが原因であったらしいです。

でもベラルーシ・オリンピック委員会は声明で「心理的に問題があったため出場を取りやめた」と言っているよう。

先日帰国する羽田空港で保護を求めたみたいです。

なぜ帰国を拒否したかというと、

投獄など何をされるかわからないから」と言っているようです。

こわいですよね…。

この選手は亡命先にオーストリアを希望しているみたいです。

このことを受けて隣国のポーランドやチェコが受け入れを表明しているとのことです。

ベラルーシってどんな国?

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ベラルーシとは

東はロシア、西はポーランドに挟まれた国です。

もともとは旧ソ連の一国だったためにロシア文化の強い影響を受けているそう。

大きな特徴として

  • 美女が多い
  • 国土の大半を森や湖が占めており景観が美しい
  • 物価が安い
  • 大統領が独裁者

これらのものが挙げられます。

今回話題になった選手もたしかに美女ですもんね。

でも一番の問題は大統領が独裁者というところです。

独裁者ということが今回の問題の発端となったようです。

ルカシェンコ大統領は何者?

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ルカシェンコ大統領と調べると欧州最後の独裁者と出てきます。

ヤバそうな雰囲気がしますね。

有名な事例を上げると2021年5月にさかのぼります。

アイルランドの航空会社ライアンエア(Ryanair)の旅客機が

ベラルーシの上空を飛んでいる際に、「旅客機に爆弾が仕掛けられている」と伝え

首都ミンスクに緊急着陸させたとのこと。

そして反政権派ジャーナリストのロマン・プロタセビッチ氏(26)を拘束したようです。

爆弾なんて仕掛けられてなかったのです。

ジャーナリストを拘束するために誤報を流すといった独裁ぶり。

他にも反政権派のリーダーが消息不明になっていたりなど恐ろしいことがいっぱいです。

最後に

こんな独裁者に歯向かってしまったとなれば帰国したくなくなりますよね。

どうかクリスチナ選手が不利になるよなことにならないように祈るばかりです。

ではまた明日、バイバイ。

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