【年間100冊読破】今年見つけたベスト・オブ・BOOK

スポンサーリンク

年間100冊ほどの本を読むヒロです。

今年に入り数冊本を読んできましたが、その中で一番心に残っている本について紹介していきたいと思います。

なるほど!「孫子の兵法」がイチからわかる本

孔子の本について読んでみたいと思って書店を練り歩いているとこの本を見つけました。

「孔子」とは孫武という人が戦場における戦い方や心得、準備のやり方を記したものです。

表紙にも書いているように、現代のビジネスや問題解決にも使える内容となっています。

本の内容も現代に照らし合わせて解釈してくれているのでとても分かりやすくなっていました。

この中で心に残っているのは「卒を視ること、嬰児(えいじ)の如し」というものです。

現代訳すると将軍が部下の兵士を統率するのに赤ん坊のように愛してやれば、兵士はどんな危険があろうとも将軍についてくる。しかし、兵士を厚遇するだけで命令することもできず、規律を乱しても止めることができないようであれば、わがままな子供を養っているだけで、何の役にも立たない。

と書いてありました。

これは自分が管理職として働いているので心に刺さりました。ボク自身、部下を甘やかしているだけであると気付かされたのです。

このように本当にいろんな気付きを与えてくれました。

一番ショックだったのは、今この本を紹介しようと調べていると、kindle unlimitedで読み放題の対象になっていたのを知ってしまいました。

「わざわざ1500円だして買ったのに…」と悲しく思っているのです。(笑)

kindle unlimitedに登録している方はぜひ見てみてください。

最後に

去年は基本的にビジネス書を多く読んできたので、今年は小説なども読んでいけたらと思っています。

ではまた明日。バイバイ。

スポンサーリンク

-読書

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5