【年間100冊読破】最近読んだおススメの本

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年間100冊ほどの本を読んでいるヒロです。

今日は最近読んだ本でおススメしてみたい本について紹介していきます。

仕事は楽しいかね?

レビュー数も多く、ベストセラーとのこともあり一度読んでみました。

主人公が空港で立ち往生している時に、一人の老人が主人公の横に座ります。その老人との会話の中で仕事観に変化が起っていくという物語です。

この中で印象的だったのが。「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」この2つです。

日々仕事をしていると、ボクはついつい目標を自分に課せて、その目標を達成するための行動を義務化させてしまっています。そうなると楽しくなくなるのです。

でも「遊び感覚でやってみる」ということになると楽しくなりませんか?少なくともボクは気持ちがとても楽になりました。

また、変化のない毎日が退屈だとも思うことがありました。でも「明日は今日と違う自分になる」とよんよんだ時は衝撃でした。

以前は、受動的に良いことがないかな?楽しいことはないかな?と思っていました。

でも待つだけではなくて能動的に、自分から己を変えることで毎日が退屈ではなくなったのです。

「明日はもうちょっとこうしてみよう!!」とか少しでもいいので変化することで刺激を与えています。

すごく簡単な内容で誰でも実施できるものなので、皆さんに読んでいただきたい内容です。

黒い家

あの有名な「はあちゅう」さんがおススメしていた本です。

内容は若槻慎二(主人公)は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。

というものです。

作者の貴志祐介さんは元々銀行員ということもあり銀行でのやり取りが詳しく書かれています。

また内容も読んでいるうちにホラーという世界観に引きずり込まれ、本当にありえそうな内容だなと思わせてくれるものでした。

最後に

今まではビジネス書や自己啓発書を読むことが多かったのですが、これからは小説にも手を出していこうかなと思っています。

ではまた明日、バイバイ。

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