【ファンタジー自己啓発本】最近どハマりした本と作家ついて紹介

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どうもヒロりんです。

読書が趣味で1週間に2冊は読んでいるのですが、その中が最近どハマりしている作家さんの本について紹介します。

その作家さんは「喜多川 泰」さんという方です。

その方についても少し説明していきます。

 

喜多川 泰さんとは

生年月日は1970年5月10日 (年齢 50歳)で男性の方です。

1998年横浜に新たな学習塾を立ち上げ、塾生の学習意欲を高めたり人生教訓を教える為に、授業の前の時間を使って話をしていたそう、ある塾生からそれらの話を本にまとめてみたらどうかといわれたのを切っ掛けとし、本業の傍ら、自身のデビュー作となる2005年にファンタジー風の自己啓発書『賢者の書』を執筆される。

これをきっかけに様々な本を執筆されています。

自分が読んだの中でおススメのものを今回紹介していきたいと思います。

 

おススメの本

手紙屋 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

[喜多川泰]の手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~

あらすじは就職活動に出遅れ、将来に思い悩む、大学4年生(大学生4年生)が主人公である。ある日、書斎カフェで奇妙な広告とめぐりあう。その名も『手紙屋』。10通の手紙をやりとりすることであらゆる夢を叶えてくれるというのだが……。

どのような内容かというと、主人公といっしょに働くことの意味を見つめ直す本となっています。

この本を読んでいた時がちょうど自分が仕事に対する熱意が無くなってきたときだったので、とても胸に響いた内容でした。

読んでいる最中から自分が仕事、生活しているうえで熱量をもって出来ていることはあるのか、なにかチャレンジすべきなのかといろいろと考えさせられました。

 

運転者 未来を変える過去からの使者

[喜多川泰]の運転者 未来を変える過去からの使者

あらすじは主人公は保険の営業マン。ある日大量の保険の解約があった。「……なんで俺ばっかりこんな目に合うんだよ」思わず独り言を言った、そのときふと目の前に、タクシーが近づいてくるのに気づいた。

その運転手との出会いの中で自分の考えを見つめなおしていく物語となっています。

この本は喜多川さんの最新作でもあるため、読んでみました。

この本な中で運は<いい>か<悪い>で表現するものじゃない。<使う> か<貯める>で表現するもの。ということが心に残りました。また運を引き寄せるためには常に上機嫌でいてアンテナをはりめぐらせておくことが大切とも書いていました。

この上機嫌を意識することは本当に自分が出来ていなかったことだなと、気づかされました。

上機嫌でいることを生活の中で意識すると、精神的にも楽になってきたのです。周りでイライラしている人をみると「以前の自分は周りからこんな感じでみられてたんだ、だったら運なんて呼びこめない」と確信しました。

 

最後に

今まで本というものを読んできていなかったのですが、今年になり本を読みだしました。こんなにも本には力があるんだなと日々感心しています。

喜多川さんの本に出会いすっかり虜になってしまっています。また自分はKindle Unlimitedで喜多川さんの作品を読み漁っています。結構読み放題で読めるものが多いので喜んでいます。

これからも、自分を突き動かしてくれる本に出会うためいろんなジャンルの本を読んでいこうと思います。

ではまた明日。

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