【実体験から話します】仲が悪い上司たちを仲良くする方法

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どうもヒロりんです。

自分の職場の上司2人が仲が悪くて困っていました。

師長と主任なのですが、互いの意見が違うため下のものは右往左往していることが多々あったのです。

ですが最近いがみ合うこともなくむしろ協力体制をとっているのです。

何が良かったのかがやっと理解できたので、報告いたします。

 

なぜ意見が合わないのか

師長は看護師をして30年近く経過されています。また性格も穏やかであり、誰に対しても優しい人です。それはスタッフに対してもそうですし、患者さんにとっても優しいのです。

主任は看護師として20年近くになります。性格は師長とは少し違い、オラオラ系であり、姉御肌的な人です。患者さんにも優しいのですが、スタッフに対しては少し厳しい面もあります。ただ理不尽なことは言われません。

このようにスタッフの育成方法などに違いがあり、4月~8月ころは良く衝突をしていました。看護観にももちろんのことながら違いがあります。

また師長は自分で管理業務を抱え込む部分もあったため、それを主任は「なぜ自分に任せてくれないんだ。」と不満がありました。

 

解決策はどこにあったのか

2人の意見が合わずに過ごしていると、1つの問題が発生しました。

それは1人スタッフのパワハラ問題です。このスタッフの登場により2人の関係が良くなっていったのです。

このパワハラをするスタッフは働いて20年近くなるのですが、ここ最近新人に対してのアタリが凄くきつくなり始め、師長が注意しても全く聞き入れようとしないのです。

徐々にエスカレートする中で師長は主任に意見を求めました。そうすると主任も同じ気持ちであり、そのスタッフをどうしようかと考えていく中でよく意見交換をしていたのです。

そのパワハラスタッフの変化はあまり認めないものの、師長主任の関係には変化がありました。

師長が、主任に管理業務などを任せ始めたのです。それより主任もイキイキとし始め、お互いに文句をいうことは無くなったのです。

この無くなったというのも、自分がお互いの文句を聞いていることが多かったからですが…。

 

必要なことは何か

今回の一件で気付いたことは

● 解決しないといけない問題、課題がある

● 看護観、仕事観を抜きにして考えられるものである

● 2人の意見が一致した

● 師長が主任に管理業務をかませるようになった

これらのことが良い展開へ導いてくれたのではないかと考えています。

この件で自分はさらにこの上司2人を好きになりました。このままいがみ合うことなく今後働いていけることを願うばかりです。

まぁまた意見の対立はあるとは思いますが、その時はまた聞き役に徹しつつ次の問題が起こるのを待っています(笑)

 

最後に

これから先にもいろんな上司と出会うことにもなり、自分が上司になっていくこともあると思います。

そんな時は今回のことを思い出してみたいと思います。

ではまた明日。ばいばい。

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