【コロナ時代】リーダーに求められるものとは。

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看護師として主任を任されているヒロです。

主任になってすぐは「これからどうしていけばいいのだろう?」とか「自分に主任という仕事が務まるのか」と悩むことがたくさんありました。

そんな時にいろんな本を読んだり、話を聞いたりしました。

またコロナ禍の看護の現場は、スタッフが疲弊しきっています。

そんな中で必要なリーダーとは「信頼できる上司」の存在なのです。

どうすれば「信頼できる上司」なれるのか、また信頼できる上司がいることでどのようなメリットがあるのかを話していきます。

現状のチームで成果を上げる

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8割のメンバーの育てよう!!

本を読んでいて激しく納得したのが、「2:6:2の法則」があるということでした。

あらゆる組織でも、優秀な2割と平凡な6割と問題がある2割が存在するというものです。

これは自分の病棟メンバーを見直してみると本当にそうだなと思いました。もちろんボクは平凡チームですが…

優秀な2割はスキルも高く、常に誰かから賞賛されています。

ですが残りの8割はまだまだ伸びしろがあり、育ちやすい存在なのです。

なので8割に焦点をあててつつチームを作っていけば底上げが出来るということになります。

自分から行動できる人材を

リーダーや先輩スタッフが高圧的であると、「その人に目をつけられないために」というように最低ラインで仕事をしようとするところがあります。

現に働いている時に、「あの人はいつもこんなことを言うからとりあえずやっておこう」としている場合があるんです。

これでは、自分が行った行動に自分の考えが伴っていないので、誰のためにもならないのです。

それよりも「仕事が楽しい」とか「こうすれば良くなるんじゃないか」というように自発的な意欲が高いと生産性が高まっていきます。

でもこれは、そのスタッフだけが悪いのではないのです。

そうです。上司の姿勢が重要になってくるのです。

信頼される上司になるために

挨拶の時に名前を付け加える

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まず誰でも行える方法として、挨拶の時に名前を言うだけで良いとのことです。

それだけでいいんです。

これだけで、名前を呼ばれた相手は自分の存在を認められた。という気持ちになるそうです。

確かに挨拶の時、上司に名前を呼ばれるのって嬉しくないですか?

それだけでも朝から気分良くなるじゃないですか。

行動を褒める

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ボクは様々な人に指導を行ってきました、なかには看護学生などもいていました。

その中で分かったことは、「人の性格や持っている考え方というのはなかなか変えられない」ということです。

それでも行動を変えてもらわなければ、前に進まない時にどうすれば良いかと考えていた時に出会ったのが、「行動科学マネジメント」です。

そこには、こう書かれていました。

★部下の働きぶり(行動)を認め、評価することがリーダーのあるべき姿だ。

ボクはこれに出会うまでは何かしてもらったら「ありがとう」だけしか伝えられていませんでした。

でもそこを「○○してくれてありがとう」と行動してくれた内容を褒めることが大切なのです。

行動自体を褒めることで、「この行動は良いことなんだ」と褒められた側はインプットするので、行動の変容に繋がります。

これにより問題がある2割が劇的に変わります。

その都度フィードバックしてあげることが重要なのだと学ぶことができました。

報連相は最後まで聞く

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ビジネスシーンでは報連相は基本中の基本です。

ですが上司への報告ほど緊張するものはありません。

そんな思いで報告しに行った時に話の半分くらいで話をきられ、いろいろと指導されてしまうと「もうこの人には話したくない」となります。これでは生産性が上がるどころか、ミスの原因ともなります。

ですがそんな時に上司がウエルカムな姿勢であれば話しやすいですよね。

最後まで話を聞き、一緒に問題解決しようと考えることが大切なのです。

これはコーチングに繋がるものですが、問題を解決してあげようとこちらから方法を示さなくても良いんです。

自分の中で何度も反復させて問題解決を促していくことも大切です。

後は具体的な距離感も大切です。対面で話すと緊張することも、椅子を隣同士や90度くらいの位置に設置した方が話しやすい場合もあります。

このように風通しのいい関係性を築いていきましょう。

部下の良いところをメモする

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部下の悪いところを書いてと言われると、いくらでも出てきませんか?

でも良いところとなるとペンの進みが悪くなります。

でもそこを書いていこうとすると部下の良い部分がないかと行動を見るようになります。

根本的な部分が変わってくるので、肯定的に見るようになるので関係性も変わってきます。

またできれば、良い部分をメモに書いて相手に渡してあげるとより効果的です。

言葉で伝えるよりも、文字として伝えるほうが現代の若者には響くものみたいですよ。

任せたことに口出ししない

ボクは部下に何か頼みごとをすると進行状況など気になりついつい確認してしまっていました。

でも確認し過ぎることで部下は「信用されていない」と思ってしまいます。

それに口出しし過ぎることで、部下が自分で考えることせず成長しないということにも陥ります。

部下に成長してほしいと願うのであれば、ある程度は部下を信じて任せることが大切なのです。

最後に

コロナ禍の時代で疲弊し混乱しているからこそ、「信頼できる上司」が必要ののです。

そのような人間に自分も慣れるように日々精進していきます。

では、また明日。バイバイ。

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