自分から「助けて」と言えない人の心理について考えてみた

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どうもヒロりんです。

職場の中に仕事を全部自分でやろうとして、結局その人だけが仕事が終わらずにいるといことはありませんか?

自分の職場には何人かいます。

なぜ自分で手に負えないことも、自分で無理して行ってしまうのかなどについて考えてみました。

 

なぜ助けを求めることが出来ないのか

自分のキャパシティーがつかめていない

出来ないであろうこともどんどん受けてしまうことは単純に自分のキャパシティーを理解できていない可能性があります。

このような人の特徴は新人など働いて2~3年目の人間に多いです。

頼まれたことがうれしすぎたり、期待に応えたい一心で頑張りすぎてしまうことでキャパを超えたりします。

また上司が怖く断り切れずに仕事を受けてしまう場合もあります。

また上司が怖いため必要以上に丁寧に仕事をし時間がかかってしまうこともあります。ミスはしない方が良いのですが、ミスをしてはいけないと思い込んでしまっているのです。

 

頼もうとしている人が嫌い、合わない

そもそも頼もうと思ってもその人のことが嫌いという場合もあります。こういうパターンではお互いに同じ思いになっています。頼まれるほうも、こいつの頼みは聞かないと思っていることもあります。なので手伝ってもらいたいときに自分から発信ができないのです。

ですがこういう状況で長く仕事をしていると精神的に病んでしまします。助けを求めたいのに、人間関係が原因で頼めないのは本当につらい状況です。

 

命に直結するわけではない

仕事を多く抱えていること自体が直接的に命に係わることでなければ、ゆっくりと仕事を終わらせればいいやと考えている場合があります。

このような人はベテランでもいています。特に仕事が遅くてもプライベートの時間で何かしなければいけないこともないのでダラダラと仕事をしているということも良く見かけます。

 

どのように関わってあげればいいのか

上記した3パターンの人は社会人として当然でもありますが、責任感がある人が多いです。プライドもあるでしょう。

そのような人には、おせっかいでもいいので何か手伝えることがないか聞いてあげましょう。

始めは断られるかもしれませんが、何度かトライしましょう。相手が新人さんさらなおさら聞きまくりましょう。

そうすることで相手との人間関係の構築にもなります。新人さんであればだれかに頼ることが出来ると安心感が増すと思います。

 

最後に

始めは時間がかかっても自分なりに考え、行動できるようになれば作業効率も良くなります。また一定期間働くことで人間関係も構築し、誰かを頼ることも出来るようになります。なので、少し長い目で見てあげてください。

それでも1つのことに時間がかかるようであれば根気よく付き合ってあげてください。そして良い面を見てあげてください。

人間には得意分野は必ずあります。そこで活きるよう調整も必要になるかもしれません。

要は周りにいる人間がその人にどう関わっていけるかだと思います。

ではまた明日。

 

 

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