【こんな人にはならないで】他人を褒めることができない理由

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どうもヒロりんです。

他人を褒めるってWIN-WINだと思うんです。褒められた方はもちろん嬉しいのは確定的なんですけど、褒めた方もポジティブなれます。

どちらも嬉しくないなんて僕は経験したことがありません。

褒めるということはとても大きな可能性に満ちているのに、世の中にはこの褒めることができない人がいます。

今回はなぜ褒めることができないのか考えてみました。

 

なぜ褒めることを躊躇するのか

そもそも自分が褒められて育っていない

人の性格が形成されていくうえで、育ってきた環境は本当に重要なものです。

親や上司から褒めて育てられた人は、なんの躊躇もなく他人を褒めることができます。

ですが反対に親や上司からあまり褒められた経験のない人は、褒める、褒められることに慣れていないので恥ずかしさを感じている人もいます。

または褒め方がわからないといった人もいます。

 

褒めることにリスクを感じている

この褒めることにリスクを感じる人は社会に慣れ始めてきた人に多いように感じます。

職場などで言えば5年目以降の人である程度リーダーシップをとれる人というイメージです。

このリスクを感じるとは具体的に言えば、自分がだれか後輩を褒めるとします。それを他の人が聞き、その後輩がそんなにできるのならこの仕事を任せてみようと仕事をさせると、ミスをしてしまいました。この怒りが後輩を褒めた自分に向くことがあります。

この風習に出会ったことがあると人はいると思います。まぁこの風習自体おかしいんですけど。

でも世間にはこの風習が嫌で人を積極的に褒められない人がいます。

 

自分が負けると勘違いする

同僚や後輩を褒めることで、その人のもとへ様々な依頼事や注目が集まり自分がないがしろにされると不安を抱く人がいます。

これなんて本当にしょうもない話です。お互いに成長しようという気がないと言っているようなものです。

向上心の高い人であれば、後輩や同僚が注目されだしたときに自分も頑張ろうと思えるからです。

他人を褒めないだけで自分の成長も止めてしまっていることに気付いていないのです。

 

褒めることで世界は変わる

人のことを褒める人の周りには同じような人が集まってきます。

なぜなら、みんな褒めてもらいたいからです。見返りも求めずgiveしていると自分にもいつか返ってくることもあるのです。

いつの間にか自分の周りにポジティブの輪が生まれてきます。

逆に褒められない人の周りには同じネガティブの人同士が集まり、傷のなめあいをするのです。

断然前者の方が自分を成長させてくれるでしょう。

 

最後に

人を褒めるには、まずは自分を好きになることから始めることが大切であると思います。

そうじゃないと気持ちも入ってきませんし。

ではまた明日。ばいばい。

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