【たった1つのことを伝えるだけ】他人を変えることは意外に簡単なことだった

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どうもヒロりんです。

自分は現在色んな本を読んだり、講義を受けたりしていますがその中では基本的には「他人の意識を変えるのは難しい」のだなと考えさせられます。

ですが、先日に人との関りを通して自分の意識が変化したことがありました。

その関りを通して感じたことを書いていきます。

 

他人の意識は変えにくい

意識を変えるにはその人の価値観であったり、常識や思い込みをまず取り払う必要があります。そうしてから新しい価値観、考え方を定着させていかなければいけないので、並々ならぬ努力が必要です。

これは本人が、変わりたい!!現状を打破したい!!と感じている場合でも同様に簡単なものでもありません。

変えることがでいないものとして「感情」「生理反応」「過去」があります。

この3つはそう簡単に変えられるものではありませんし、本人の力だけでは自己を変えることは不十分なことが多いです。

そんな時に誰かほかの人の協力があれば、人は変わることが出来るのです。

そんな人と出会えれば、自己の考え方も変容し「感情」も「過去で起こった出来事への解釈」も変わるのです。

次に実際に自分が体験した内容について書いていきます。

 

やっぱり他人の意識は変えられる

きっかけは、たった1つの言葉だけ(実体験)

自分は先日まで、1か月の間研修に参加していました。そこではグループワークや発表などをしていました。

この発表は自分にとっては本当に苦手なのです。自分は人前で話をするときは、緊張してよく話の途中でかんでしまったりしてしまうので本当に嫌いでした。

ですが、グループワークなどの後はまとめた内容を発表するのはルーチンです。誰が発表するのか決める際にジャンケンをするのですが、高確率で負けて発表する羽目になります。

そうやって幾度か研修中に発表をしていると、研修を担当している方から「プレゼン上手いね」と言われたのです。

はじめは『誰かと間違えてるんじゃないか』『プレゼンなんてスーパー苦手なことを褒められるはずがない』と思っていたので真に受けずにいたのですが、その方から何度も「プレゼン力がある、それをもっと現場で活かして」など言葉をもらえたのです。

自分としては信じられず、その担当者にプレゼン力が自分にあるのか確認したところ「私ダメなものにはダメって言うし、良いものは良いってハッキリ言うから」と言われたのです。

この瞬間は嬉しくてたまりませんでした。この担当者は数々の病院で師長や部長などを経験されているかたでもあるので、そんな人に認められたという感情もあり余計にうれしかったのです。

 

相手に『称号』を与える

上記でも述べたように自分にとっては「プレゼン力がある」という『称号』をもらえたことが本当に大きかったと思います。

自分が苦手としていたことを褒めてもらえたことは本当に驚きでもあり、嬉しくもありました。ですが、自分もその苦手を克服するために何もしてこなかったわけではないので、その努力をたまたま担当者が気づいてくれたのかもしれません。

その担当者は自分がこんなに喜んでいるとは思っていなかったようで、自分の喜びようにビックリしていました。でも自分はこの一言のおかげでプレゼンが苦にならなくなったのです。

むしろもっとプレゼンを磨いていきたいと思えるようになりました。

 

このことから相手に対してこのようになってほしいとか、こんな良い一面があるんだという『称号』を与えることで、その称号通りになろうとするんだなと学ぶことができました。

でも逆にマイナスな称号も与えられるため注意が必要だなと思います。人はどうしてもマイナスな影響の方が強く受けてしまうからです。

なので相手が良いように変わる言葉をかけてあげるように心がけてください。そうすれば相手がイキイキとしだすのがわかると思います。

 

最後に

よく「他人を変えるには自分が変わる必要がある」と言われます。これも間違いではないですが自分は『相手への見方を変える』ことが大切なんじゃないかと思います。

そうすることで相手の良い部分を見ようとすることが出来ます。その良いところをそのまま相手に素直に伝えてあげるだけで相手はかわってくるものだと思います。

ではまた明日。

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