【これが一番大切です】子供の思考を育てる質問力とは

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どうもヒロりんです。

子供や職場で新人と関わる際にその人間自身の思考力を育てていくことは大切にだと自分では思っています。

今日は子供に関しての思考力を育てる方法について記事にしていきます。

この情報過多の世界で自分で考えることってこれから本当に大事になってくるからです。

 

効果的な質問とは

基本は5W1Hで

5W1HとはWho(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)を指し示す言葉です。

子どもに対しても5W1Hは効果的です。特にHOW(どのように)が個人的には一番いいのではないかと思います。

WHY(なぜ)も使うのですが、WHYばかりになると問い詰めている感じになってしまい、子供は逃げてしまいます。

なのでHOWを使うようにしています。

例えば、息子が疲れている母親をみて「ママ疲れているね。」と言ったとします。そんな時に自分は「そうだね。疲れてるね。どうしてあげたらいいかな」と聞くようにしています。

すると息子は母親に肩たたきをしたり、目の前でおどけて笑わせようとするのです。4歳なのに感心します。

このようにHOWを使うことで、誰かのために自分が出来ることは何かあるかなと考えられているのです。

 

大人の固定観念で話さない

子供から何か質問をされたときは、自由な想像力を妨げないように大人の固定観念は伝えないようにしましょう。

大人の持ってる固定観念なんて、現代の子供たちが成長していく過程絵は昔のものとなります。そんなものを子供に植え付けてしまうことで子供の想像力が育ちません。

できるだけ子供自身で考えるように発問してあげてください。

また難しい言葉を使わず、簡単な言葉、子供が普段使っている言葉を使ってあげるようにしましょう。

 

夢をかなえる方法は教えない

将来の夢をかなえるために必要なことを聞かれるかもしれない。

でもそんなときはその職業の資料などを渡して自分で見て考えるように促してみてください。

そうすることでより大きく広い視野で夢を持つことが出来るのです。

決して親が道しるべをガチガチに固めてしまってはいけないと思っています。

自分でいろんな方法を模索しながら進むことで、また違うものに興味を持ち始めるかもしれません。

 

最後に

子供を成長させるには、自分で考えさせるほかないと思います。

まだ自分も子育ての真っ最中ですが、子供が成長できるように発問と環境は気を付けていきたいと思います。

ではまた明日。バイバイ。

 

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