【社会人必見】コミュニケーションスキルなんて不要です

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どうもヒロりんです。

研修などを受けていると講師の先生方は「コミュニケーションは大切です。なのでしっかりとコミュニケーションスキルを身につけましょう。」と言っている。でも看護師歴13年目の自分からすれば、難しいコミュニケーションスキルなんて必要ありません。

本当にシンプルな方法で人間関係の構築は行えるんです。

そのことについて記事にしていきます。

 

コミュニケーションとは

コミュニケーションとは、意思疎通によって人を理解し、人に理解してもらうことを言います。

またコミュニケーションは2種類あります。

● 言語的なコミュニケーション

● 非言語的なコミュニケーション

この2種類のことについてもう少し詳しく説明していきます。

言語的なコミュニケーション

言語的なコミュニケーションとは、文字の通り言語を使って相手に理解してもらうことです。このスキルが高ければ問題はないのでしょうが、多くの人はそうとはいきません。この言葉のスキルには教養や経験など様々なものが言葉と深く結びついています。

少し学んだからと言っても自分のものにするには時間を要します。

言葉のみならず、手話や筆談も言語的なコミュニケーションの仲間に入ります。

 

非言語的なコミュニケーション

非言語的なコミュニケーションとは、身振り、手振り、体の姿勢、表情、視線、相手との距離、服装、髪型、声のトーンや声質などの言葉を用いずに自分の感情を伝えたりすることを言います。他人から受け取る情報の6~9割が非言語的内容と言われています。

こちらのスキルの方が、鍛えるのは容易かと思います。

自分が冒頭で言っていた「コミュニケーションスキルなんて必要ない」と言っていたのは、この非言語的なコミュニケーションをフル活用するだけで良いからなのです。

 

難しいコミュニケーションスキルなんて必要ない

前提として相手から信用されやすいのは聞き上手な人が多いのです。話が上手な人は面白く人気がありますが、信用度は、さほど高くありません。

なのでここでは聞き上手になり、相手から信用されるための簡単な方法について書いていきますね。

具体的な方法

相手との人間関係を構築するためには、「受容」「傾聴」「共感的な姿勢」この3つが基本となります。

  1. 受容 相手をそのまま、否定も肯定もせず、評価を加えず、受け入れること
  2. 傾聴 相手の話をただ聴くのではなく、注意深く、正確に、真摯に耳を傾けること
  3. 共感的な姿勢 他人である自分が、価値観の違う相手とその世界を、相手の立場にたって、理解しようとする態度

これらのほとんどは非言語的なコミュニケーションなのです。相手の言葉に耳を傾け、ゆっくりと頷くことやしっかりと相手の目をみて話を聞く。自分の表情を相手の気持ちに合わしていく、など人間なら誰しも持っている感情をただ態度で示していくだけなのです。

これらの行為を簡単にまとめると相手を理解しようとする気持ちです。

こちら側が本当に相手のことを理解し、相手のために何かできることはないかと考える気持ちさえあれば自然と言動がそうなっていくのです。

そしてそのこちらの感情も必ず相手に伝わります。

その結果、良い人間関係が構築されます。

 

最後に

自分は看護師をしていますが人見知りです。でもそんな自分が長年看護師をし、患者さんとの人間関係が構築できてきているのは、相手を「理解したい、この人を良くするにはどうしたらよいか」という想いが根底にあるからだと思います。

気持ちというものは目には見えにくいものですが、相手に伝われば心から離れにくいものです。

なのでこちらかの好意を相手に伝えることで自然と物事は上手く進みます。

すぐに形となって出ないものです。なので諦めず関わっていきましょう。

ではまた明日。

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