【30代からみた】今時の若者とのかかわり方

スポンサーリンク

どうもヒロりんです。

よく自分でも口にしてしまうのですが

 

最近の若いやつらってさー…(。-`ω-)

 

と言ってしまいます。でもいつも「また言ってしまった!!」と後悔してしまうのです。

なぜなら、それを自分がまだ20代の時に言われたときに凄い嫌な想いをしたからです。

今回はその若い人たちの特徴と接し方について記事にしていきます。

 

若い人たちってどんな人?

ゆとり世代とは

あまりこの「○○世代」とくくるのは好きではありませんが、あえてゆとり世代とくくらせてもらいます。

ゆとり世代とは1987年から2004年に誕生し、教育をうけた者をいいます。

この時期に行われていた教育というと、学校5日制になり、詰込み型の学習を撤廃し「生きる力」をはぐくんでいこうとしたのが始まりです。また教師の休みの確保といった部分もあったのではないかと考えています。

次に特徴についてまとめてみました。

ゆとり世代の特徴

● 指示待ちになってしまう 

● 自分で問題を解決する力が乏しい 

● 周囲に自分の意見を合わせる傾向がある 

● プライベートを優先させる 

● ITに強い 、情報過多のなかで成長してきた

 

このように全員に当てはまるものではありませんが、このような特徴が多いと思います。

ではなぜこのような特徴の若者が多いのかも見ていきたいと思います。

 

ゆとり世代の背景

 

この時代の親たちは子供が失敗しないように事前に手伝ってあげることをしてしまいがちでした。なので失敗することをあまり経験してきていないた、問題解決する力が弱いのだと思います。

また日本経済の停滞や、政治家の汚職などを目の当たりにしているため、未来への希望を見いだせない者が増え仕事で競争するよりも自分のプライベートの時間を充実させたいという思いが強くあります。

他にはインターネットが常にそばにあるため、すぐに調べたい情報が手に入るのです。なので自分の考えを深めることが苦手です。それに調べるとすぐに答えがわかるため、実際に挑戦することなくなってしまいます。

 

ゆとり世代とどう関わっていくのか

30代の方たちに求められていること

30代後半の方たちと言えば職場では中堅でバリバリ働かれていると思います。またご自身もゆとりの気持ちが少しわかるのではないかと思います。

なので30代中盤~後半の自分たちは、ゆとり世代と自分より上の世代をつなげる役目があるのです。

そうするにはまず、自分たちがどのように若者と関わるのかを明確に理解しておく必要があります。

 

関わり方

①質問した時は気長に待ってあげる

質問してもすぐに答えが出てこない時もあります。また質問された内容が1回で理解できない時もあります。なので何度でも質問し、きながに答えを待ってあげてください。

②背中で伝えるはもう古い

情報の中で生きているため、先輩の背中から学ぶということは難しいのです。何かを教えるときは言葉できちんと伝えるようにしてあげてください。それも「1伝えれば2わかるであろう」と思わずに1から10まで伝えてあげてください。

③叱るだけでおわらず褒めることを忘れずに

基本的には褒められることを求めています。ですが、叱らないといけないことはきっちりと伝える必要があります。その時に感情的になるのではなく論理的にきっちりと言葉で伝えてあげてください。

 

最後に

「最近の若いものは…」とつい言ってしまいがちで、そのあとにはネガティブなことがついてくることが多いです。

なので自分は「最近の若いものは…」という時はポジティブな言葉を付け加えることが出来るようにしようと思います。

そうするためにも今時の子たちの良い部分をみていくことが重要になってきます。

広い心を持ち、良い人間関係を築いていきましょう。

ではまた明日。

 

スポンサーリンク

-ビジネス関係

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5