【これからの時代にはマストな制度】男性版産休とは?本当にママは喜んでいるの?

スポンサーリンク

今年の10月に育休を取得するつもりのヒロです。

昨日ニュースを見ていると「男性版産休」というのもを目にしました。

男性版産休ってなんだ?と思ったので、調べてみることにしました。

男子版産休とは?

家族, ビーチ, 子, 幼児, 母, 父, 親であること, 小児期, 愛, 休日

この制度は、子どもが生まれてから8週間以内に最大4週間の休みを取得できるものになります。

また男性版産休は1回か2回に分けて取得でき、原則として2週間前までに会社に申し出ることで取得することが可能とのことです。

2022年の4月以降から導入していく予定みたいです。

ボクが驚きだったのは以下の部分です。

  • 男性版産休の導入に合わせ、企業に対して男性従業員に休みの取得を個別に促したり、制度の説明をしたりすることを義務化する。
  • 企業がこれらの働きかけを怠った場合、必要に応じて社名を明らかにする。
  • 従業員が1000人を超える企業には、男性の育休取得率を毎年公表するよう義務づける

これが本当に可能となれば良いですよね。

でも始まったからには、その波に乗らないとさざ波で終わっちゃいますから。

本当に可能なの?

アイコン, クエスチョン マーク, ボタン, テーマ, 等しい, フラット, Web ページ, Www, ロゴ

企業の規模や環境にもよるかもしれませんが、まだまだ取得するには越えなければいけない壁が多いと思います。

まだまだ「男は働いて家庭を支え、家庭は女性が守るもの」という古い考え方の人が多いからです。

2019年度の育休取得率は、女性が83.0%に上るのに対し、男性は7.48%であったようです。

実際にボクも今年の10月に育休を2週間取得したいと上司に言ったときは良い顔はされませんでした。

とても渋い顔で「わかった。権利だから」と言われましたしね。

ボクは主任をしているので、育休取得には前向きではありませんでした。

もし自分自身管理職の自分が休むとなると、同じ病棟内の主任・師長に迷惑がかかるため積極的には考えられなかったのです。

でも管理職の自分が育休を取ることで、今の若い子たちが育休などを取りやすくなればと思って思い切りました。

今回の制度でボクが管理職として最もやっていきたいのが

男性従業員に休みの取得を個別に促すことです。

今までは自分たちから、勇気を出して言わないといけなかったのが管理職から促してあげられるのです。

上司から嫌な顔をされようが、育休を取れる男性スタッフには積極的に声をかけていこうと思います。

ママたちも素直に喜べない?

女性, 肖像画, モデル, ヘアスタイル, 巻き毛, ブルネット, ブルネットの女性, 若い女性, 女の子

女性陣が気になるのは給料の部分なのではないでしょうか?

また企業から促されただけで育休を取っている男性が、積極的に育児に参加するとは考えにくいです。

そうなると

  • 給料は減る
  • 夫の世話もしないといけない

となるため、ママの負担が倍増してしまう可能性があるのです。

ママのなかには今まで通りに働きに出ていてほしい方も多いかもしれませんね。

最後に

男性の育児休養は取れるのかな?ではなくて、積極的に取れるようにしていこう!!

というように一人一人の意識を変えていくことが必要です。

何かを始めるのが苦手な日本人、でも未来のためにもみんなでチェンジしていきましょう。

ではまた明日、バイバイ。

スポンサーリンク

-子育て

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5