【気づかいは最強で最高】できる上司が抑えるべきポイント3つ

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できる上司が身近にいるヒロです。

ふと今までの自分の人生を振り返ってみると、大切なポイント、ポイントで素敵な上司と出会えていたからこそ今があるのだなと思いました。

その上司に共通していることを考えてみると3つありました。

それは「タイミングをみた気づかい」と「人柄を褒める」と「部下のペースに合わせた仕事量の調整」です、

このことについてもう少し詳しく書いていきます。

できる上司は気づかいが上手

タイミングをみた気づかい

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ステキな上司ほどタイミングが抜群です。

自分ががんばったなと思う仕事に対して褒めてくれたり、逆に指摘をしてくれたりします。

他にも結婚や出産があった時はすかさずお祝いの品を準備してくれたりするのです。

ここれら2つは遅すぎると喜びは半減されてしまいます。

なので「鉄は熱いうちに打て」のように、タイミングが大切です。

また疲れ切っている時に「大丈夫?最近元気がないけど」と声をかけてもらった時には嬉しすぎて泣いてしまいます。

「いつも気にかけているよ」という感じがして、ホッとしませんか?

このようにタイミングをみた気づかい、声掛けができると周りにいる人を元気づけたり、安心させたりできるのです。

人柄を褒める

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軽い上司ほど外見を褒めてきます。

「いつもキレイにしているね」とか「そのネクタイいいね。どこで買ったの?」など。

言われて嬉しくないわけではないですが、嬉しいのも一瞬です。

それよりも褒められて余韻に浸ることができるのが、人柄を褒められた時です。

ボクが言われて嬉しかったのが「○○君の優しさが、患者さんを安心させてあげれたるんやろうね」とか「○○君がいると職場の雰囲気が丸くなる」

と言われたときです。

自分の存在というのはこのような影響を与えているんだと気付くことができたのです。

このようにその人の内面に目を向け、人柄を褒めることで「自分のこんなところも見てくれているんだ」と嬉しくなります。

するとそこをもっと伸ばそうと思えてくるのです。

その良い部分に自分自身がまだ気づけていなければ、更なる強みとして部下がパワーアップできるのです。

部下のペースに合わせた仕事量の調整

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これは今の自分が直面している問題です。

ボクは3週間ほど前に部署異動がありました。

右も左もまだわからない自分に今の職場の上司は「自分の時はこれぐらいしていた」と

様々なことをぶん投げてくるのです。

一応ボクも中間管理職ではあるのですが、ボクは仕事のデキない奴です。

なので、キャパが限界値が低いのです。それを知ってか知らずか試練を与え続けてきます。

周りからも「異動したばかりなのに気の毒に」とか「順番がめちゃくちゃですね」と言われる終い。

このように自分を基準に置いた仕事量の調整をしてしまうと、パンクしてしまう人もいます。

それよりも、相手の技量を見極めて適切な仕事量を調整してあげることが大切なのです。

最後に

できる上司ってなかなか見つかりにくいものです。

ですが、この3つのポイントを意識するだけで少しはできる上司に近づけるのです。

是非明日から行ってみてください。

ではまた明日。バイバイ。

 

 

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