【しつけなんて自己満】最近の息子たちをみて感じたこと

スポンサーリンク

どうもヒロりんです。

先日息子たちの七五三の写真撮影にいってきたのですが、泣かずに笑顔で楽しんで撮影出来ており、2年前と比べると成長したなと感じることができました。

スタジオで撮影していたので、何組かの親子がいました。その時に足りまわっているお子さんがおり、その子のお母さんがしかりつけ、人前も関係なく頭をたたいていおり、それが常軌を逸しているように感じました。

その際に感じたことについて記事にしていきたいと思います。

 

躾とは

広義の意味で社会や集団での生活や、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞いができるように、訓練すること。概念的には伝統的な子供への誉め方や罰し方も含む。とされています。

自分の中での躾とは

自分の中での躾とは体罰もありきで考えてきました。

自分の親からも普通に殴られましたし、部活でも体罰は普通にありました。ですがその中でやっていいことと悪いことについて学ぶことができたと確信しています。

なので息子たちが何か悪いことをしたときは「叩く」という行為をして躾をしているつもりでした。

ですが妻は違います。子どもに対して躾のつもりの「叩く」行為は暴力だというのです。きちんと言葉で伝えるべきであると。

自分としては到底納得のいくものではありませんでした。

 

人の振り見て我が振り直せ

そんな風に自分で考え子どもの躾をしていた時に、別の家族の母親が叩いて躾をしている場面を見たのです。その時の母親の表情や、怒られている子供さんの顔を見たときに凄く心が痛んだのを覚えています。

自分も周りからこんな風にみられているんだと衝撃もありました。

この母親の気持ちも理解はできるのですが、やっぱり体罰による躾は良くないのだなと感じさせられました。親の方が身体は大きいのでその力で子どもを押さえつけているに過ぎないからです。

また、言うことを聞かない子供に対してのイライラをそのままぶつけて、自分の思い通りに子供を誘導していることになるので自己満でしかないのです。

 

正しい躾とは

子供の発達段階により躾も変わる

エリクソンの「ライフサイクル理論」

これはエリクソンの心理社会的発達理論と言うものです。

このように各々の発達段階により獲得するものが違ってきます。これを理解しておくことで、自分が子供に求めていることは間違っていることに気付くことが出来ると思います。

 

長い目で子供を見てあげる

目の前の子供をを躾けることも大切ですが、子どもが成長していく過程で自分で考え行動できるようになってほしいのならば、子どもが行おうとしていることにいちいち口を出し過ぎないことが必要だと思う。

例えば自転車の練習をしている時にふざけていたとする。そんな時に親は絶対にこけて怪我をすると分かるが、それをとめても余計にやめようともしない。

なので自分は思いのまま練習をさせる。そうすると案の定こけるのだ。

そこで大泣きをして自転車に乗っている時にふざけるとこけて怪我をすると学んでいけばいいと思っている。失敗から学ぶことは多いから。

このように子供のことをある程度は信用し関わることが必要なのだと思う。

信用していれば言動にも表れてきて、子どもとも良い関係が築けるのだと感じている。

 

最後に

躾にはいろいろとあると思います。

これからも手を出すことをせず、子どもを信用し、自立を促していけるような関わりをしていけたらと思います。

これも意識していかないといけないことですね。

ではまた明日。ばいばい。

スポンサーリンク

-子育て

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5