【共働き世帯の旦那さま必見】奥さんとケンカせずWin-Winな関係を築こう

スポンサーリンク

共働き世帯の尻に敷かれている夫代表のヒロです。

我が家は幼児期の子供が2人の共働き世帯です。僕も妻も看護師をしており、僕は常勤で妻がパートで働きに出ている状態です。

今までは妻が専業主婦だったので家のことは任せっきりになっていたところが、今は大きく変わってきました。

そのことで夫側が気を付けなければいけないことについて考えたので記事にしていきます。

 

共働き世帯の割合

総務省統計局が発表した「平成27年(2015年)国勢調査」によりますと、夫婦共働きの世帯はデータを収集し始めた1980年から年々増加傾向にあり、2015年には64.6%と約6割を占めるようになりました。1999年以降は、共働き世帯が専業主婦世帯を上回っています。

国勢調査は5年に1度に調査をしているため、2020年の今年にはまた新しい結果がでるので、さらに共働き世帯は増えているでしょうね。

2050年問題を控えている自分たちにとっては、今後自分たちの年金は当てにはできない状態です。なので共働きの割合はもっと増え続ける一方だと思います。

 

共働き世帯の夫が気を付けること

家事は分担する

我が家では朝に掃除機をかけるのと、子供たちの朝食を食べさせるのが自分の役目になっています。妻は洗濯をしたり、朝食の準備をしています。

妻が働きだす前は全部妻に任せていました。妻が働きだしてすぐはまだ自分は家事を手伝うことをせず生活していました。すると妻の怒りが噴火したのです。「なぜ自分だけが朝にバタバタしないといけないの?」等々言われてしまいましたね。とても耳の痛いものでした。

それからは現在の形となり家事を分担するようになりました。

後は自分がブログを書くために朝に起きるのが早くなったのも家事を手伝いやすくなった要因にもなっていると思います。

 

急な仕事の休みは相談しよう

急に仕事を休む理由として多いのが子供の体調不良があると思います。我が家の場合は妻が大体は休んでくれていますが、子供の体調不良が長引いた際には、自分も交代で休むようにはしています。

でもその時に、「こっちは常勤なんだから」と思ってしまい、顔や言葉にでてしまうことがあります。そうなるとその都度ケンカになってしまうんです。妻も休むことによって職場に気を遣うということを配慮して、夫婦で相談することが大切だなと思います。

 

女性として意識する。意識させる。

この意識が大切になってくるのかなと思います。どうしても共働きをしていると同じ労働者として認識してしまい。休みの日なども家でだらっとお互いに過ごしてしまうと思います。

でもそこを奥さんをデートに誘ってみてください。そうするとお互いに気持ちがリフレッシュされるのです。そこで服の1着でも買ってあげればきっと奥さんも喜んでくれるはず。その行為で1週間は機嫌よく過ごすことができればコスパ最強じゃないですか?

そして忘れてはいけないのが夜の営みでもあると思います。これほど男女の関係性を感じれるものは無いのでしょうか。これがないとどっちもおっさん、おばさんになってしまいます。夜の営みによりホルモンを活性化させてみましょう。

 

感謝の気持ちは伝える

これが出来ていない人は多いと思います。共に働いているわけなので、家事をしてくれていたら「ありがとう」の一言は必要になってきます。と言っている自分もあまり口に出して言えていないんですけどね。なんか恥ずかしくて…。

でも気持ちって言葉で表さないと相手には伝わりません。そんな時に自分は、スイーツを妻に買って帰ったりします。そして妻に渡すときに「いつもありがとうございます。」とちょけて言っています。

やってもらって当たり前のことなんて何もありません。

伝えることは簡単なことなのですぐに実施してみてください。

 

最後に

結婚し子供が産まれて子育てが始まると、女性が一時キャリアを断念してくれているかたが多いと思います。その気持ちも考えながら共に働いて家庭を築いていくことができれば幸せなのかなと思います。

ではまた明日。バイバイ。

スポンサーリンク

-子育て

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5