悪口ばかり言う人が影響力を持ってしまうことについて

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職場の異動でいろんな人間関係を観察しているヒロです。

どこの職場にもいる「他人の悪口、陰口を言う人」。

このような人って周りの人間にある程度の影響力をもってしまうんですよね。

このことについて考えてみたのでブログに書いていきます。

なぜ影響力をもってしまうのか

テロリスト, テロ, 幸福, 肯定的です, 苦, 苦味, 悪, 気分, 悪い, 破壊, 侵略, 積極的です

まずなぜ悪口を言う人が影響力をもってしまうかです。

原因は、4つほどあります。

  • ある程度の職場経験があることで注意できる人が少ない
  • 自分が標的にされたくないから、周りが反論できない
  • 間違ったことは言っていないのでぐうの音もでない
  • 強力なグループをもっている

どのように関われば良いのか

ここからは悪口が多いスタッフに対してそれぞれの立場から、考えていきたいと思います。

そのスタッフより立場が下の場合

船員, 敬礼, 分離, 立っている, 空, 雲, クローズ アップ, マクロ, 海軍, 軍事, 注目, 自然

まず悪口を言うスタッフより立場が下の人は、管理職に相談してみてください。

自分だけで悩んでいても辛くなるだけです。

きっとみんな同じことを思っているに違いありません。

鈍感な管理職であれば、周りから言わないと気付かない人もいます。

なのでまずは、管理職に相談です。

後は聞き流すようにしてください。他には物理的に距離を開けることです。

今近づいたら危険だと思ったら近寄らないでください。

管理職はどう対応するべきか

エグゼクティブ, 実業家, 女性の力, 計画, アクション, 戦略, ビジョン, ミッション

このような人は管理職からしっかりと話をしないといけません。

当の本人は無意識にしてしまっていることかもしれないので、ダメなものは正すべきなのです。

この時に「ここがダメだからこうして!!」とするのではなく、肯定から入るようにしてください。

例えば「あなたの持っているすばらしい知識をもう少し柔らかく伝えてあげてほしい。きっと後輩の子たちも喜ぶはず」というように伝えると聞き入れてくれる可能性は上がる。

一度でダメなら何度でも根気よく話すことが大切である。

管理職が放置したり、諦めると無法地帯となりやりたい放題になります。

職場の生産性を上げるためには、不必要なストレスを排除すべきなのです。

そのためにはスタッフの管理をしないといけないのです。

きっちりと話をしてお互いにコミュニケーションをとることが大切です。

最後に

悪口を言う人もストレスが溜まっている部分もあると思います。

なので、管理者が良き理解者となり話を聞いてあげるようにしてあげることで、少しは気分が落ち着くという場面を経験しました。

ではまた明日、バイバイ。

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