【意外と知らない】効果的に疲れをとる方法

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どうもヒロりんです。

働いたり育児をしたりするうえで疲れを貯めこまないことは重要になってきます。

きちんと疲れをとっていかないと心も身体もつぶしてしまいます。

今回はそのようにならないためにとってほしい方法についてブログを書いていきます。

 

疲れとは

「疲れ」は「疲労」とも呼びますが、日本疲労学会では(こんな学会があったなんて驚きです。)

「疲労とは過度の肉体的および精神的活動、または疾病によって生じた独特の不快感と休養の願望を伴う身体の活動能力の減退状態である」

と定義されています。

このような状態が続くことで心身に異常をきたすことに繋がります。

 

疲れの除去方法

ここでは疲れを除去するための簡単な方法2つを紹介します。

外出する

最も大切なのはこの「外出する」ことなのです。

なかには身体を休めるために、死んだように寝るといった人もいるでしょう。それも良いとは思いますがそれだけでは疲れはとれません。

眠ることで身体は休息できますが、心までは休息できないのです。この状態でまた日常に戻ると心だけが疲弊してしまいます。

心を休息させてあげるには、いつもと違う環境を与えてあげることなのです。

別に遠くに出かける必要はありません。いつもと違う空気に心と身体をおいてあげることで気持ちがいったんリセットされます。

映画館で映画を見るのも良いですし、いつもと通らない道を散歩するのも良いと思います。

このいつもと違うことが大切なのです。

 

身体を動かす

次に「身体を動かす」ことです。

運動により脳の血流がよくなるので、脳が活性化され、心に安らぎをもたらすセロトニンなどの神経伝達物質が脳内に増えることが分かっています。

中でもセロトニンは、気分や集中力を左右すると考えられている神経伝達物質で、脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いて爽やかな気分になるといわれています。

またハーバード大学の研究では身体運の多い人や運動を頻繁にする人は、うつ病の罹患率が20~30%低いことが報告されているのです。

具体的にどんな運動が良いかというとジョギングなどが良いとされています。急にジョギングなんて無理という人はウォーキングからでいいと思います。

少し体に負荷を与えてあげるイメージです。

このように運動することで結構あたまの中がクリアになったりもします。

 

最後に

人によって疲労回復の方法は様々だと思います。

ただ身体だけを休めるのではなく、心も休めるようにしてあげてください。

ではまた明日。ばいばい。

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