【こんなに簡単なことだった】一流となるために必要なこと4つ

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どうもヒロりんです。

今日はすべての分野において一流の人は存在していると思います。

その一流の人になるためには何が必要なのかについて説明していきます。

初めに答えを言ってしまいます。その必要なこととは「いいコーチのと出会い」「才能」「努力」「運」の4つになります。

それぞれについて詳しく説明していきます。

 

一流とは

まず一流とはどういうことかというと、その分野で一等の場所や立場にいることを言います。

例えば一流企業、一流旅館、一流シェフといった感じです。このように世間から認められているという一面があります。

「一流」という称号だけで惹かれてしまったり、逆に身構えてしまうことはあると思います。

ではこのように上り詰めるために必要なことについて説明していきます。

 

一流になるための必要なこと

いいコーチとの出会い

一流になるためにまず大切なことはいいコーチとの出会いであると思います。

自分にまだその分野についての知識やスキルがない状態から、それを見つけ出してくれるのは良きモデルとなってくれる先輩やコーチの存在が必要だからです。

その存在との出会いで未開発の部分が開花するきっかけにもなるのです。

また自分にその分野における才能があったとしても正しい知識や技術を教えてくれるコーチがいないと宝の持ち腐れになってしまいます。独学で学ぶにはどうしても限界があります。なので一流になりたければまずいいコーチを探すことから始めてみるといいです。

 

才能

才能も重要なものであると思います。

人とのコミュニケーションが十分に取れない人に教師や看護師が務まるわけがありません。その一方で黙々と何かを作り上げることが好きな人は芸術家に向いているかもしれません。

このように人には得意、不得意なことがあります。これを才能がある、ないとも表現できると思います。

なので自分の才能のない分野で一流を目指したところで、時間の浪費になっているだけなのです。

そうとなれば自分の得意分野で勝負するほうが断然チャンスはあるのです。

誰にでも得意なことはあるはずです。なのでまずは自分の内面をしっかり見つめ直しましょう。

 

努力

努力は一番重要と言っても過言ではないものです。どれだけ才能があったとしてもそれを伸ばすための努力を怠ると一流にはなれません。なれても二流止まりでしょう。人の見ていないところでもひたむきに努力することはとても大切になってきます。

成功する人の特徴として、勤勉性があげられます。勤勉性とは、「計画性がある」「几帳面である」「努力ができる」と言ったことを言います。

このように努力は自分のスキルを向上させるうえで大切になってくるものです。

また十分な努力をしている人を、人は信用します。この「信用」「人とのつながり」も次につながってきます。

 

最後に運です。

上の3つこ兼ね備えていれば、そこそこ良い位置にはたどり着けるとは思います。ですが一流になるためには「運」は必須になってきます。

必要な時に絶好のチャンスが巡ってくるには運が必要です。その運を呼び寄せる人は多くないのです。

自分なりに運を呼び寄せる方法もあるのではないかと思っています。それは他人のために無償で尽くすことであると思います。

最近なのですが、通勤途中で見ず知らずの高校生が自転車の後輪を持ち上げて必死に歩いていたのです。いつもなら見て見ぬふりをしていたのかもしれませんが、あまりにも可哀そうだったので声を掛けました。

するとチェーンが外れたとのことでした。そうとなれば直すしかないので、ガチャガチャいていると見事直すことが出来たのです。

手は油でコテコテになっていましたが、高校生が喜んでくれていたので心はすごく清らかになりました。

その後は職場で仕事をしていると、同僚から自分のキャリアが向上していく情報が入ったのです。これは朝の行いがあったことで、自分に運が向いてきたのかもしれないと思えました。

 

最後に

自分自身はまだまだ3流ですが、一流の方から聞いた内容は上記のようなものでした。

紹介した4つのことは、自然とやってくるものではありません。意識して自分で引き寄せるのもなのです。

なので日々努力するように意識するようにしましょう。

ではまた明日。ばいばい。

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