【本当は怖い】優しいヤツは信用してはいけない

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どうもヒロりんです。

世の中には「優しい人」と言われる人は沢山います。

ですがその優しさも、人それぞれです。中にはその優しさが人の成長を妨げたりもします。

タイトルにもあるように優しいだけのヤツは信用してはいけないという話です。

危険な優しさについて説明していきます。

 

優しさには2種類ある

優しさとは2種類あると考えています。それは本当の優しさと見せかけの優しさです。この2種類の内で信用してはいけないのは後者の方になります。

まぁ言わなくてもわかると思いますが…。

この2種類について具体的にどんな優しさなのか説明していきます。

本当の優しさとは

本当の優しさを持っている人の特徴は「相手のことを真剣に考え、自分の利益も考えず優しくできる人」というのと「その人のために間違っていることはきちんと正してくれる人」であると思います。

職場などでは「間違っていることはきちんと正してくれる人」が重宝されます。

一見怖そうに見える人でもあるのですが、深く関わると愛情にあふれている人が多いです。上司にこのような人がいると安心して働けると自分では思いますが、新人さんには受けが悪いという一面もあります。

その新人に受けの良い優しいヤツのなかに信用してはいけない人がいるのです。

 

見せかけの優しさとは

簡単に言ってしまえば、本当の優しさを持っている人の真逆の人です。

具体的には「考えるのはまず自分のことで嫌われたくないから優しくする人」と「下心のある優しさ」です。あとは「自分が怠けたいがための優しさ」もあります。あとは「自分に自信がないから」というのもあります。自信が無いからゆえに優しくするほかないという人もいます。

自分も過去に、お恥ずかしながら自信がないから優しくするといったことをしていました。

どれも主語は自分にあるのです。その優しさは他人に向けられたものではありません。なのでそんな人のことを優しいと勘違いしてついていってしまうと最終的には裏切られることになります。

自分も新人の頃に優しいと思いついていっていた人がいるんですが、先輩にボコボコに怒られている時は無視でした。そんな時に助けてくれたのが、いつも厳しく指導してくれる人だったのです。あの時に目が覚めましたね。目指すべきはこの人なんだって。

見せかけだけの優しさしか与えられない人も可哀そうな部分もあります。何故ならこの性格を形成したのはこの人を取り巻く環境にあるからです。

 

最後に

このように見せかけの優しさに惑わされないように優しくされた時こそ、相手のことをよく見て判断することをおススメします。

ってこんな風に考えている自分が危ない気もしますが…

ではまた明日。ばいばい。

 

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