【誰でも簡単に変わることができる】いい人を演じるのは心も身体も疲弊させる

スポンサーリンク

どうもヒロりんです。

自分は幼いころから、相手にとって都合のいい人を演じていることに気付きました。

心を許せる友人の前では、ありのままの自分をさらけ出すことが出来るのですが、職場などでは「いい人」の仮面をかぶって生きています。

やはりこれは偽りの自分でもあるため、その仮面をかぶり続けることは精神的に疲れてしまいます。

 

いい人を演じている人の特徴

自己肯定感が低い

自己肯定感とは「ありのままの自分で良い」「今の自分でいいのだ」と感じられる状態のことを言います。

「ありのままの自分」を認めるとは、悪い状況に置かれたり不運に見舞われたりしても、「それでもなお、自分には価値がある」と思えることです。

自己肯定感の低い人の特徴はとして以下のものがあげられます

自己肯定感の低い人

・劣等感が強く、自分を好きではない

・悲観的、反抗的で人と衝突する

・素直ではない

・自分に自信がない

このように自分に自信がないからいい人を演じてしまう人もいるのです。

なかには自分の弱い部分を見せなくないからといって人と衝突してしまう人もいますが…。

ですがいつもいつも偽りの自分でいる必要はないのです。

自分のブラックな部分に共感してくれる人もいます。ブラックと言っても人を傷つける内容ではなく、自分の影の部分です。

その部分をさらけ出すにはどうしたら良いのかについて次に書いていきます。

 

自己肯定感を高める方法

自分にも他人にも簡単にOKを出そう

まずは自分のことを認めてあげることから始めましょう。自分に厳しいのは悪いことではありませんが、厳しすぎるのは考え物です。

自分との関係を良好に保ちながら、他人のことについてもOKを出しつづける「肯定タイプ」になることが大切です。

このタイプになると健全なメンタルを手に入れ、安心安全な人間関係を手に入れることが出来ます。

 

否定的な思い込みを捨てよう

「自分は価値のない人間だ」や「自分はダメだ」と思っている人は、周りから「自分はダメ」という情報を好んで集めてしまう傾向にあります。

逆に「自分は好かれている」という肯定的な人は、上司に「ちゃんと仕事をしろよ」と言われると、「自分は期待されている、もっと頑張ろう」という認識になるのです。

このようにすべてのことをポジティブに捉えることで人生が好転していくのです。

 

最後に

まずは自分を好きになり、ありのままの自分で過ごせるようにしましょう。

周りにばかり合わせるのではなく自分も大切に。

ではまた明日。バイバイ。

スポンサーリンク

-未分類

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5