【ボクは出来た人間じゃない】人の意見を受け入れるか否か

スポンサーリンク

人の意見を素直に聞き入れられなかったヒロです。

先日ボクは職場で「これからの新人にどのような指導をしていくげきか」という内容でプレゼンをしました。

プレゼン後に質問をもらったのですが、その内容にイラっとしてしまいました。

そのことを家に帰り妻に話すと驚きの返答がありました。

やっぱりウチの嫁はスゴイなと思わされた経験をしたので、そのことをブログに書いていきます。

どんな質問があったのか?

質問マーク, 知識, 質問, 記号, シンボル, マーク, ヘルプ, 問題, 答え, 情報, ソリューション

「これからの新人にどのような指導をしていくげきか」というテーマであったのでまず、近頃の若者の特徴について話しました。

そのなかでボクはいろんな特徴のなかでの1つとして「自主性が乏しい部分がある」と言いました。

もちろん、若者の全員に当てはまるわけではないという前置きをおいていてです。

なぜ自主性が乏しくなったのかという背景も話し、このような新人にどのようにアプローチをかけるべきかも話しました。

すると質問で、

若者が自主性が乏しいと聞いて、どう思うと思いますか?」という質問がきたのです。

この質問をしてきたのが、若い子であればボクは素直に「表現が適切じゃなかったかもしれないです。」と言えていたかもしれません。

ですが質問してきたのは40代頃の女性。この質問にはカチンときてしまいました。

若者でもない人が、あげあし取りしてくるな!!と思ってしまったのです。

なので、この質問に対し「質問を頂いたかたが、若者のかたであり嫌な想いをされたのなら謝罪します」と答えてしまったのです。

やっぱりすごいウチの妻

カップル, 愛, 男の子と女の子, ボーイ フレンド, 配偶者, 一緒に, バレンタインの日, 心

家に帰り、今日あった質問を妻にグチっていました。

ボク的には激しく共感してくれるであろうと話すと妻から。

そんなの発表となするんだったら、一定の批判はつきもの。それが嫌なら発表なんてしない方がいい。」と言われました。

これを言われた瞬間は何も言えなかったですね。(笑)

ボクはなんて小さい男なんだと恥ずかしくもなりました。

でも、冷静になって考えてみたら確かに自分の考え方が誰にでも共感してもらえることではないんです。

批判もあって当然であり、そこから良いものは取り入れる必要があるなと改心しました。

最後に

一生懸命作り上げたものであったので、賛同してくれる人がほとんどであり天狗になっていたのかもしれません。

でも、今回のことでまだまだ表現の方法であったり、伝え方など勉強していく必要があるなと学びました。

素直に他人の意見を取り入れるような大人になっていきます。

では、また明日。バイバイ。

スポンサーリンク

-マインドセット

© 2024 ヒロBLOG Powered by AFFINGER5