【身体がボロボロの初日】ついに復帰当日がやってきた!!

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育休明けを迎えたヒロです。

10月末から育休に入り、

本来なら3週間後に復帰予定でしたが

ボク自身がおかしくなりまして…。

育休延長とさせていただいておりました。

詳しくはこちらに⇩

そしてついに昨日復帰を果たしました。

ではどのような感じであったか、書いていきたいと思います。

復帰当日の朝に

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朝は5時半ごろに目が覚めてしまい、リビングへ。

何もしないでいるとネガティブになりそうであったため、

コーヒー豆を挽いたのちにコーヒータイム。

そうこうしていると妻が起きてきました。

妻から

妻
パパ、ファイト!!

と励ましのが。

この数か月、妻もボクがどうなるか

心配だったと思います。

というかまた病んじゃうかもとも思っているでしょう。

なので、精一杯の笑顔で答えました。

子どもたちも起こしてバタバタと準備をしていると

ついに出勤時間に。

車に乗り込み、エンジンをかけました。

こんなに気の乗らない運転は久しぶりでした。

徐々に職場が近ずくと軽く動悸が。

これはまたヤバいかな…。と思いましたが、

意地でも今日は行くつもりだったので

何とか駐車場に着きました。

緊張の出社へ

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ドキドキしながら、まず更衣室へ向かいました。

向かっている最中は何度も嘔気と戦っていました。

でも、一度ナース服に袖を通すと少し気分が前向きに。

その後、ボクが休んでいる間も連絡をくれていた

師長さんのもとに。

師長さんは大きな心でボクを受け止めてくれました。

「まずは身体が大事やから

○○君の楽なようにすればいいんやで。

辛かったら休んでもいいから。」

等々いろんな言葉でボクを励ましてくれたんです。

朝から普通に泣いちゃいました。

そこで一呼吸着いてから、自分の病棟へ。

心臓バクバクでどうなることかと思いましたが、

スタッフみんながやさしく出迎えてくれました。

師長からみんなには育休の延長と伝えられているはずだったのに

会うスタッフ会うスタッフに

「大丈夫、無理し過ぎなや」と声をかけてくれるのです。

何となくボクの異変を感じ取ってくれていたですね。

みんなの優しさの中、一日働きました。

精神的にどうなることことかと思いましたが、

頑張っていってみて良かったなと思います。

家に帰っても至れり尽くせり

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一日中動きまくったので、へとへとになり帰宅。

すると、家族みんなで

「パパ、お疲れさま~」との言葉が。

妻も珍しく、ボクが急遽食べたいといった

明太マヨトーストを作ってくれました。

そして子どもたちも足のマッサージをしてくれるなど

本当に至れり尽くせりでした。

毎日がこんな感じだったらどれほど幸せだろうと

思っちゃうほどに。

「自分はこのために頑張ってるんやな」と実感しました。

この日程、家族の存在に感謝したことはなかっですね。

最後に

まだまだ仕事は続きます。

憂鬱になることもありますが、

家族の為、自分の為にボチボチ働こうと思います。

ではまた明日、バイバイ。

 

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