【やっとここまできてくれた】2022年4月から不妊治療に新たな希望

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不妊治療を受けていたヒロです。

朝ニュースを見ているとイイ情報が!!

なんと、

2022年4月から不妊治療が保険適応になるようです。

どのようなものなのか調べてみました。

不妊治療の適応は?

適応, 矢印, 変化する, 黒

①対象となる人

治療開始時点で女性の年齢が43歳未満

 

②対象となる治療行為

一般不妊治療(タイミング法、人工授精)や、

生殖補助医療(体外受精、顕微授精、男性不妊の手術)など、

原因不明の不妊の治療

 

③回数制限

40歳未満の女性であれば1子ごとやに6回まで

40歳以上43未満の女性であれば1子ごとに3回まで

 

④負担額

治療費の3割負担

 

これだけでも大きく変わってきますよね。

ボクらの場合はタイミング法や精子、卵子の検査をしました。

その時の精子の動きが少し悪いと言われた時は本当にへこみましたね。

倫理的な問題も…

ストレス, リラクゼーション, リラックス, 単語, 電圧, 燃え尽き症候群, 頭痛, 心理学, 心理療法

 

ニュースでも取り上げられていた倫理。

着床前に染色体異常があるものは選別し

正常なものを着床させるという部分がいかがなものかといわれているよう。

 

ハッキリ言ってそんなもん知るか!!

流産を経験した人の気持ちがわかるのんですか?

長年妊娠できない人の気持ちがわかりますか?

 

そんなことよりも

妊娠確率が上がって、流産の確率が下がる方がよっぽどいいでしょ。

子を望み続けている人に悪い人はいてない。

そこへ赤ちゃんを届けることの方が大切だとボクは思います。

男女産み分けが可能な方法も

イースターエッグの無料写真

色々とネットで調べていると、

B&C Healthcare」なる会社が!!

そこの会社を介することで、男女の産み分けができるとのこと。

 

資料請求ができるとのことであったのでしてみることに。

名前、住所(都道府県のみ)、メールアドレスを入力。

すると、すぐに

メールに返信がありました。

そこには資料が添付されています。

そして知りたかった内容が書かれていました。

簡単に言えば、

採取した検体をアメリカへ輸送し

そこで検査をし合格できた検体が

再び日本へ戻ってきた後に

移植するといった工程です。

この方法であれば、染色体異常も排除でき

男女の産み分けも可能とのことです。

では気になる総額は…

およそ300万円なんですって!!

これには予想外過ぎてビックリしたとともに

この方法での産み分けは諦めることに。

200万円までなら、なんとか考えられたのに…。

それ程、いろんな技術が関わってくるという事なんでしょうね。

コースによって色々と価格はあるみたいです。

参考のためにリンクを貼っておきます。

相談会などもあるようなので行ってみる価値ありかもです。

最後に

少子化が進んでいると言っているなら

ドンドン子供ができやすい環境を整えていってほしいと思います。

ではまた明日、バイバイ。

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