【男性の育児参加を!!】出産前後で父性を高める3つの方法

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父性が少しずつ芽生えてきたヒロです。

近頃は男性の育児参加が増えてきました。

ボクの職場でも、奥さんの出産から6か月程育休をとるパパもいています。

ですがまだまだ男性の育児参加は少ないのが現状です。

そこでどうすれば父性を高めて、育児に参加することができるのかを考えてみました。

日本における男性の育児参加

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厚生労働省から出ている男性の育児参加の現状を見てみると、

1日における男性の育児や家事関連の時間を合わせても1時間にも満たないのが現状です。

それに比べて女性は育児に3時間、家事全般に7時間を要しています。

男は働いて家庭を支えるというものが悪く出ているのかもしれません。

海外の男性たちは大体育児と家事を合わせて3時間ほどは行っているので、少し恥ずかしい。

父性を高める3つの方法

妊婦検診に一緒に行く

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ボクが一番におススメするのがこの妊婦検診です。

先日一緒に検診に行ったのですが、その時にエコーを見せてもらいました。

6㎝程の我が子ですが手も足もあり、しっかりと動かしていたのです。

心臓もバクバク動いていました。

さすがにそれを見たときは感動しましたね。

エコーの写真は見たことはありますが、実際に動いているのを見ると格別です。

女性は自分のお腹が大きくなることなどで実感が湧いてくるのだと思います。

でも男性は自分の身体には何ら変化もないため、父性が芽生えにくいのです。

そのためには、検診に行って我が子の成長を実感するのは大切なことだと感じました。

分娩に立ち会う

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ボクの妻は帝王切開だったので直接的に立ち会うことは出来ませんでした。

でも看護学生の時に、2回普通分娩に立ち会うことができたのです。

その時は、お母さんの頑張りを目の前で見て驚きと分娩ってすごいものだと衝撃を受けました。

でも一番の感動は出てきた赤ちゃんの産声を聞いた時です。

自分の子どもでもないのに感動して自然と涙が出てきました。

これは世の男性は経験すべきだと確信しました。

育児休暇をとってみる

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最後は思い切って育児休暇をとってみるのもいいかなと思います。

ボクの職場には、男性看護師が6か月間育児休暇をとっていました。

その子から聞くと奥さんからも感謝されたことと、何よりも子供と過ごす時間ができたことがなによりも良かったと言っていました。

次に子供ができたら、ぜひ取得したいと言っています。

日本はどうしても男が働き、女性が家庭というものがまだ根強くあります。

この悪しき習慣を打ち砕くには新しい考え、若い世代の意識がもっと必要なのです。

まぁ一番気を付けるべきは、管理職がその要望に快く承諾してあげることなんでしょうけどね。

最後に

家族によって考え方は様々かもしれません。

家庭に入ってほしくない奥様もいるかもしれません。

でも子供たちにとっては育児にも協力的なお父さんの方が嬉しいのではないかと思います。

そう思うのもボクの父は毎晩のように飲み歩いては、母に暴力をふるっていたような人というのがあるからでしょう。

ではまた明日。バイバイ。

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