【老後の心配を解消 イデコ編】今から始める、安全にお金を増やしていく方法

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どうもヒロりんです。

30歳も半ばを迎え、少し老後のことについて考えることが出来てきました。

「子供たちに迷惑をかけるわけにはいかない」「年金では生活していけないだろう」ということを考え出しました。

そこでその悩みを解消してくれる一つに「イデコ」というものの存在があります。

今回は「イデコ」について説明していきたいと思います。

 

イデコ(個人型確定拠出年金)とは

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは、簡単に言えば、自分で作る年金制度のことをいいます。また節税対策にもなります。

加入者が毎月一定の金額を積み立て、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降になれば年金または一時金で受け取りができます。

 

節税対策

イデコではどんな商品を選んだとしても必ず得ることのできる恩恵は節税になります。

普通預金でお金を貯めていたとしても金利は0.001%位です。イデコで普通預金と同じ額を貯めたとしたら年間3~10万円の税金が返ってきます。

例えば、

年収500万円で月額23,000円積み立てると、年間で82,800円の節税になります。

年収700万円で月額68,000円積み立てると、年間で269,280円の節税になるといった感じになります。

このようにイデコの定期預金に変えるだけで毎年節税できるのです。

 

自分で作る年金制度

日本は世界でも有数の長寿国と言われます。男性の平均寿命は85歳、女性の平均寿命は89歳となっています。

ですが、少子高齢化もすすみ今後年金がどれほど支給されるかはわかりません。というか自分はあてにしていません。そこで自分で年金用に資産を準備していくことが大切であると思います。

イデコは運用するためのパターンが3つあります。

①元本確保商品(定期預金、保険商品)

大きな収益を望まず、確実にお金を貯めたいときに便利な商品です。投資信託に比べると手数料が少ないです。

②価格変動型商品(国内債券型、国内株式型、外国債券、株式型など)

プロが運用してくれる商品となります。

③バランス型商品

元本確保商品と価格変動型商品をかけあわせた商品

商品を選ぶポイントはどのくらいお金を増やしたいかによります。

リスクをとってでもお金を増やしたいのであれば価格変動型商品を購入することをおススメします。

 

誰でも加入できるの?

● 20歳から60歳までの男女

● 日本に住んでいる

● 国民年金または厚生年金を給付している

といたってシンプルな加入資格となっています。

イデコの公式のHPで手軽に加入診断も出来るのでそちらをおススメします。

 

デメリットは?

イデコに加入すると60歳まで基本的にお金をおろすことが出来ません。それは「年金をためるための投資制度」だからです。

また、各種手数料がかかります。加入時、運用時、給付時に手数料がかかるようになっています。会社にもよるためきっちりと調べるようにしてください。

 

最後に

「よくわからないから止めておこう」ではなく、少し調べてみてください。

そうすると今後の自分の生活を豊かにしてくれるものであるかもしれません。ちょっとの行動が必要なのです。

もしもっと詳しいことが知りたいとのことでしたらコメントください。

ではまた明日。

 

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