【この判決はやるせない】池袋暴走事件におもうこと

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池袋暴走事件を他人事とは思えないヒロです。

先日、やっと池袋暴走事件に判決がくだりましたね。

禁錮5年ということですが、なんだかなぁと

やるせない気持ちになります。

もしかしたら控訴するかもしれないので尚更。

この事件について思うことをブログに書いていきます。

この判決はやるせない!!

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ボクにも5歳と3歳の息子と妻がいます。

その命が一瞬にして奪われたら、

本当に怒り苦しむと思います。

判決が下った後、遺族の松永さんは

2人の命が戻ってくるなら、どんなに良いことかと思うと、むなしさが出てきた」

と言われているのが全てだと思います。

90歳の被告に禁錮5年、

体調が悪ければ免除される可能性もあると考えると

余計に怒りを感じてしまいます。

松永さんが最後に

「あくまで権利ですから被告が決めること。心

情的には裁判を続けたくない。人と争い続ける私は、2人(妻子)が愛した私ではないから」

と、飯塚被告の控訴は望まないことを言われています。

これを聞いてしまうと

後は心穏やかに過ごしていただきたいなと胸が痛みます。

禁錮と懲役の違い

牢屋, 東ドイツ, 何故ファッショ, 監視, ベルリン, Hohenschönhausen, 逮捕

禁錮刑とは、労働作業のない身体拘束刑とのこと。

ただ本人が希望すれば労働ともできるとのことです。

懲役刑とは、犯罪者を受刑施設に拘禁して、

労務作業を行わせるという刑罰とのこと。

1日8時間労働し、月々5000円程のお金が支払われるみたいです。

こうみると、労働するほうが辛く感じるかもしれませんが、

何もせずに1日ボーっとするほうが辛い気もします。

90歳の被告にとれば、認知症などにもなりかねないでしょうね。

最後に

先ほども書いたように

遺族の方々には少しでもゆっくりと過ごしていただければと思います。

ではまた明日、バイバイ。

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