【まだまだ壁は高い?!】ボクが育児休暇を取得したいと言った時の上司の反応

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育児休暇の取得を前向きに進めているヒロです。

昨日、所属している上司との面談がありました。

その時に、育児休暇の取得を考えていることを伝えました。

そこに至るまでの経過や、伝えた時の上司の反応についてブログを書いていきます。

日本人男性の育児参加

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厚生労働省から出ている男性の育児参加の現状を見てみると、

1日における男性の育児や家事関連の時間を合わせても1時間にも満たないのが現状です。

それに比べて女性は育児に3時間、家事全般に7時間を要しています。

男は働いて家庭を支えるというものが悪く出ているのかもしれません。

海外の男性たちは大体育児と家事を合わせて3時間ほどは行っているので、少し恥ずかしい。

育児休暇を取ろうとした経緯

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我が家には5歳と3歳の子どもがいます。

そして妻のお腹の中にも赤ちゃんが1人。予定では今年の10月に産まれる予定です。

妻も36歳ということと、自宅で一気に3人の子どもをみる体力がないとのことで1~2週間でも育児休暇を取ってくれないかと相談がありました。

ボクはお願いされた瞬間「そんなん無理に決まってるやん」と言ってしまいました。

ボクは一応管理職であり、今まで男性管理職で育児休暇を取ったものがいなかったのです。

そこから、妻とボクの話し合いが始まりました。結論が出ない話し合いが…。

そんな時、「芸人の古坂大魔王さんが2週間の育児休暇を取得した」とのニュースが流れました。

ボクは何ていうタイミングでニュースをしてくれているんだ!!と内心思っていました。

でもそのインタビューで古坂大魔王さんが話していた内容は以下のようなものでした。

「自分なりに育児頑張ったつもりだったんですよ。

で、ある日『俺、何%くらい育児やってるかな?』って聞いてみたら、『2%』って言われたんです。

ええ?って。でも今考えてみれば、確かにそう。いや、2%もやってなかったかも。じゃあこれ、2人目はきちんとやってみたらどうなるんだろう?という好奇心が生まれて」

 

「現実、壁はあるわけで。みんなが育休とってないなら、今のうち俺がやっちゃおうぜっていう

意識高い系の芸人ですからね(笑)。だけど実は、明石家さんまさんはIMALUさんが生まれた時、半年くらい仕事をセーブしてたらしいんです。

発表していないだけで、『俺、とっくに育休やっとったわ』って。ビックリですよね。

こうして取材していただいたりして、ニュースに取り上げてもらったことも、結局プラスだったなっていう」

 

これを見たときに、積極的に育児に参加することで確かに新しい発見があるかもと思ったのです。

また、管理職のボクが育休を取得することで、周りの男性看護師も育休を取りやすくなるのではないかと考えたのです。

上司の反応は?

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ちょうど年度初めで上司との面談がありました。

これからのキャリアについてや、管理職とはなどについて話をしてもうそろそろ終わりかなという時に育休について話を切り出しました。

いろいろと理由を話した後に「もし可能なら1~2週間ほど育休を頂けないでしょうか?」ときくと、一瞬の間の後に「わかった。大丈夫、これは権利としてあるものやから」と。

上司の顔に一瞬「マジか!」という感情が出ていました。

ムリもないと思います。

ボクが上司と同じ立場であれば同じように思っていたかもしれません。

でも自分がこうやって育休を取らせてもらったからには、これからの子たちが育休を取りたいと言えば、快くOKといってあげようと思えます。

自宅に帰り妻に、上司に育休を取得したいことを伝えた話をすると、とても感謝されました。

まぁ頑張った甲斐はあったかなと思えました。

最後に

まだまだ男性の育児休暇の取得率は低い状況です。

でも、上の人間からいろんなことにチャレンジしていかないと誰もついてこないと思います。

なのでボクはもっといろんなことを挑戦していこうと決意しました。

ではまた明日。バイバイ。

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