【育休取得の意外なメリットとは?】男性も育休を取っていこう!!

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10月に育休を取得予定のヒロです。

先日ニュースで男性が育児休暇を取ることで

様々なメリットがあると特集がされていました。

それを見ていてとても共感できたので、

そのことを記事に書いていきます。

日本における男性の育児参加は?

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厚生労働省から出ている男性の育児参加の現状を見てみると、

1日における男性の育児や家事関連の時間を合わせても1時間にも満たないのが現状です。

それに比べて女性は育児に3時間、家事全般に7時間を要しています。

男は働いて家庭を支えるというものが悪く出ているのかもしれません。

海外の男性たちは大体育児と家事を合わせて3時間ほどは行っているので、少し恥ずかしい。

男性が育休を取得するメリット

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世帯の収入アップ

男性が育児休暇を取得している間は

父親は育児休業給付金を受け取ることができます。

基本的には給料の6割方とされています。

その間に奥様が働けるようにでもなれば

世帯としての収入も増えることになりますもんね。

経済が回る

男性が育休をとり、女性が社会進出することで

経済も回ると思われます。

何故なら、男性は家事に慣れていないから色んなサービスを

利用しようとするからです。

食事をテイクアウトしたり、家事代行なども頼むかもしれません。

するとそこに需要が産まれるため、経済が上昇していくと考えられるからです。

女性の社会進出

ボクは看護師をしているので

女性の力というものを間近で感じています。

女性は色んなことを同時に考えることができ

手先も器用な人が多いのです。

それに比べて男性は要領の悪い人が…。

なので、そんな器用な女性が社会に

もっと多く進出することで絶対にプラスになるはずなんです。

最後に

最近になって徐々に男性の育休を取得する機会が

増えてきています。

でもまだまだ少なく、嫌な顔をする上司は多いのが現状。

ボクが育休取得したいと言った時も

「マジかこいつ!!」という顔にはなっていましたしね…。

もっとジェンダーレスな時代に乗っていけるように

思考を柔らかくしてほしいものです。

ではまた明日、バイバイ。

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